ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:日建リース工業株式会社

当社の目的と来場者の目的が一致。質も量も充実した出展になった。

出展展示会:アグロ・イノベーション
〜農作物の生産、収穫における技術・サービスが一堂に会する専門展示会〜

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日建リース工業株式会社
物流事業本部 農水産部

髙内 康平 氏

1.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

当社は足場材を中心としたレンタル業のリーディングカンパニーとしてのノウハウを活かし、仮設資材やハウス・備品のレンタルを行っています。農業界に向けては、2017年10月に足場材の単管パイプを骨組に使用した、低コストかつ耐候性の高いハウスを開発し、業界初のレンタルサービスを展開しています。

展示会では企画の立案から当日の運営まで主担当として携わっています。

2.この展示会に出展することを決める前に業務上でどんな課題を感じていましたか?

自社製品の認知度を高めることが売り上げの足掛かりになることを、全社的に認識してはおりましたが、そのためのプロモーション活動はまだまだ不十分であり、お客様のいる場に自ら出ていく必要性を感じていました。

3.この展示会を知ったきっかけは?

農産関係の展示会への出展を検討するため、インターネットで情報収集を行うなか、知り得ることになりました。

4.この展示会を知って出展申込をするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

ブースで展示を行った、当社製品「48(ヨンパー)ストロングハウス」は、対候性を備えたビニールハウスであり、業界初となるレンタルサービスを行っています。このような仕様は業界として目新しく、来場者がどのような反応を示すのか測れない点は、当初気になっていました。

5.障害をどのように解消しましたか?

展示会を、売り上げを上げる場としてではなく、来場者から製品仕様や利用意図に関するアドバイスをいただく場として活用することに目的を置き換えました。

6.申込(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

出展計画を固めて以降、開催期日の最も近い展示会が、『アグロ・イノベーション2017』でした。「48ストロングハウス」の発売時期とも近く、展示会を“お披露目の場”として活用したい思いもありました。

7.実際に出展してみてどうでしたか?(なにが役にたっていますか?メリットは何でしたか?)

三日間で100人の来場者との名刺交換を目標にしていましたが、実際は300人にも上りました。『アグロ・イノベーション2017』は、当社のターゲットである、農業法人の方が多く来場されますので、質の部分も十分担保でき、その後のお問い合わせにもつながっています。また、ビニールハウスの販売店様からも取り扱いに関するお問い合わせをいただくなど、協力会社との出合いの場にもなりました。

当社は、今年も『アグロ・イノベーション2018』に出展いたします。ブースでは、昨年、来場者からいただいたご意見を基に改良した「48ストロングハウス」を展示する予定ですが、今年は商談ブースも併設し、受注に向けた取り組みも行います。

昨年はマーケティングの場として、今年は受注の場としてといったように、種まきから収穫まで行える『アグロ・イノベーション』は、来場者に製品をご認識、ご理解いただく場として、うってつけの印象を持っています。

 

出展者インタビュー

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