ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:サントリー食品インターナショナル株式会社

業務用商品の認知に最適な場。幅広く色々な業種の方と出会える。

出展展示会:FOODEX JAPAN
〜アジア最大級の食品・飲料専門展示会です。食品業界のビジネス拡大支援と最新トレンドを発信、世界各国からバイヤーが集まる食の祭典。〜

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サントリー食品インターナショナル株式会社
ジャパン事業本部 ブランド開発第二事業部 

蛭田順也 氏

1.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

展示会のリーダーとして、全体の取り仕切りを行っています。

2.この展示会に出展することを決める前に業務上でどんな課題を感じていましたか?

外食店の多くは、料理やアルコールドリンクはもちろん、サービスや内装にいたるまで、独自性を追求されていますが、ソフトドリンクにおいては低単価の店でも高級店でも、ラインアップにさほど違いはありません。そこで当社はソフトドリンクの満足度を高めることで外食の時間をより豊かにしたいという思いから、このたび複数のブランドを立ち上げました。しかし、業務用ドリンクは、個人向け商品とは異なり、スーパーマーケットやコンビニエンスストアで一斉に陳列されることは少ないです。商品を広く周知させる策として、顧客が集う場に我々が赴き、商品説明や試飲体験ができないか考えていました。

3.この展示会を知ったきっかけは?

『HCJ2018』への出展を決めた際に、『FOODEX JAPAN 2018』の開催もご案内いただき、知りえることになりました。

4.この展示会を知って出展申込をするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

しいて挙げれば、『FOODEX JAPAN 2018』のみに限らず、どの展示会に出展すれば、期待する効果を見込めるのか不透明なことでした。

5.障害をどのように解消しましたか?

このような大きな展示会に出ること自体が初めてなので、来場者の反応を知ることを出展の目的に設定しました。

今回、当社はカフェ向けの商品、レストラン向けの商品をそれぞれ用意しましたが、例えばカフェ関係者が立ち寄って、知り合いのレストラン関係者に話をするケースも起こりうると考え、あえてターゲットを決めず、幅広いお客様と接点を持つことを意識しました。

6.申込(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

『FOODEX JAPAN 2018』は、試飲試食のできるブースが非常に多く、どなたでも気軽にお立ち寄りいただける雰囲気があるので、多くの方に当社商品を認知・体験していただけると考えたためです。商品の発売が、2月、3月という時期的な要素もまた決め手になりました。

7.実際に出展してみてどうでしたか?(なにが役にたっていますか?メリットは何でしたか?)

業種関係なく、多くの方に試飲していただき、感想を伺うことができた点は良かったです。ご来場者の皆様からいただいたご意見は、次の商品を開発するうえで役立てていきたいと思っています。

8.今後、この展示会に出展しようと考えている方へのメッセージ。

今回は、国内の外食関係者に向けた商品提案が目的でしたが、会期中は海外の出展者をはじめ、インポーターの方にも多くお立ち寄りいただきました。なかでも、「日本の和の心」をコンセプトにした商品に高い関心を示していただいたことから、展示会への出展は、海外展開やインバウンド需要をねらう企業・メーカーにとって、とても有用な場になると感じています。

出展者インタビュー

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