ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:高知県大阪事務所 

高知県の良さを幅広い世代に伝え、
観光や移住先としての魅力をPR

出展展示会:夏休み 宿題・自由研究大作戦
〜わくわくする小学生対象イベント〜

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高知県大阪事務所 
観光課 非常勤職員

山本千賀 氏

1.事業内容

高知県庁の出先機関として、関西地区の方に向け、観光・移住の情報を発信するとともに、企業誘致や県内企業の支援をおこなっています。

 

2.展示会出展に関しての立場と役割

観光案内担当として、出展内容を企画する段階から携わり、来場者に配布する資料を作成。当日はお客さまの誘導・説明などを担当しました。

 

3.展示会出展以前に、業務上で感じていた課題

これまで、歴史・文化・食・自然など高知県の多様な魅力を幅広くPRしていましたが、特にファミリー層に伝えられたらと考えていました。

 

4.展示内容で、最も注目してほしいポイント

国の伝統工芸品である土佐和紙のちぎり絵体験と、高知の歴史や文化を楽しく学んで、自由研究に使えるプリントを用意しました。ちぎり絵体験では、土佐和紙に触れることで、土佐和紙の特徴を体感できます。学習用プリントは、幕末維新期に活躍した高知県出身の人物、高知県の農産物、土佐弁の3つのテーマについて、クイズ形式・書き込み形式でプリントを完成させるというものです。

 

5.展示会を知ったきっかけ

ファミリー向けのイベントがあると、以前、関係者から紹介があったのがきっかけです。

 

6.出展申込に至るまでに躊躇したこと、障害となったこと

来場されるファミリー層に対して効果的なPRができるよう、イベント内容について協議を重ねました。

 

7.障害をどのように解消したか

土佐和紙のちぎり絵体験や楽しく学べる学習用プリントを用意し、お子様が「高知県ブースに行ってみたい!」と思うようなブース作りを心がけました。また、ちぎり絵もプリントも、完成したものはそのまま、夏休みの自由研究として提出できるものになるように工夫を凝らしましたので、親御さんも一緒になって、高知のことを知っていただけました。

 

8.申し込みを決定する際の最後の決め手

ターゲットとするファミリー層がたくさん参加するイベントであるということ、ちぎり絵や学習用プリントに取り組むお子様を通じて、親御さんにも高知県に興味を持ち、知っていただく機会になるという期待から、出展を決めました。

 

9.実際に出展してみて

初めての出展でしたが、予想以上にたくさんの方に来ていただけました。高知県へのアクセスについて直接説明することで、「それなら行けそう」と感じてもらうことができたほか、土佐和紙のちぎり絵を体験した親子からは、「現地で、紙すき体験をしてみたい」「高知県に行ってみたい」という声も多く聞かれ、手応えを感じました。高知県に興味を持ち、その良さを知ってもらうという目的は果たせたと考えています。

出展者インタビュー

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