ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:日本細菌検査株式会社

体験いただくことも認知の形です

出展展示会:夏休み 宿題・自由研究大作戦
〜わくわくする小学生対象イベント〜

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日本細菌検査株式会社
新規事業推進部 課長

竹内 理孝 様

1.御社の事業内容を教えてください。

弊社は食品製造メーカー様を中心にBtoBという形で微生物検査機器の販売と衛生管理のサポートをさせて頂いている会社です。

2.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

当事業部の責任者として、企画・立案と会場での運営全般を担当しています。

3.この展示会に出展することを決める前に、業務上でどんな課題を感じていましたか?

当事業部は、新たに衛生面でのBtoC市場を開拓する事を目標としております。ただし一般消費者の方には認知度も乏しい中で、いかに知っていただく機会を増やしていきながら、顧客ターゲットや顧客ニーズの精度を高めていけるかが最大の課題でした。

4.展示内容の中で最も注目してほしいポイントは?

普段、身近には感じにくい検査試薬も見せ方を変えれば、「自由研究」の題材として子どもたちに楽しんで体験出来る内容になっているところです。

5.この展示会を知ったきっかけは?

「こんなイベントがある」と社内の人間から聞いて、去年見学に行ったのがそもそもの始まりです。社内の者はネット検索で見つけたようです。

6.この展示会に出展申し込みをするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

現状事業部としての商品やサービスの明確な売上など実績が見えないなかで稟議を通すにあたっては、やはり出展コスト面がネックとなりました。

7.障害をどのように解消しましたか?(質問6で問題があった場合のみ)

事業部全員で、前年に同イベントを見学して会場の雰囲気や来場者数を見ることで、各部員の出展イメージが膨らみました。多くの来場者に集まって楽しんでもらいながら認知いただける機会に間違いなく出来る自信が生まれたことが、売上以外の部分での評価に繋がると捉えて参加決定に至りました。

8.申し込み(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

弊社商品を実際に使っていただくことを通じて認知を高められる以外にも、参加決定する以前より主催者の方にいろいろと相談にのって頂いたりすることで初参加への不安が無くなり、期待値が大きくなっていったことも決め手となりました。

9.実際に出展してみてどうでしたか?

目標の1つでありました多くの方に知っていただくということは、1日目を終わった段階で達成できていると思いました。

実際参加してみて、我々のブースは「目に見えない汚れ」を検査試薬で確認できるという内容でありましたので、自由研究の課題にもぴったりで非常に多くの親子連れのお子さんが楽しんでいる姿を見ることができました。また参加者と積極的にコミュニケーションを図ることで、ご家庭でも必要とされる衛生管理グッズの開発・販売の方にもより自信をもって進めていくことができる手応えを感じました。

出展者インタビュー

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