ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:株式会社富士通ラーニングメディア

習い事としてのプログラミングの
認知度を高めていきたい

出展展示会:夏休み 宿題・自由研究大作戦
〜わくわくする小学生対象イベント〜

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株式会社富士通ラーニングメディア
ナレッジサービス事業本部
第一ラーニングサービス部
プロジェクト部長

大木 宏昭 さま

御社の事業内容と展示内容の中で最も注目してほしいポイントは?

企業向けの人材育成、主にITに関する人材育成を行なっている会社です。昨年度からは従来の法人向け事業に加えて、お子さまにもIT教育を拡大していくこととなり、全国で「富士通オープンカレッジF@IT Kids Club」という子ども向けのプログラミング教室を展開しています。

今回は、「Scratch」(スクラッチ)という子ども向けのソフトを使って、スイカ割りのプログラムを絵日記風に作り上げてもらう授業を行なっています。「Scratch」は「ビジュアルプログラミング言語」と呼ばれており、動かしたい絵やパーツを選び、いろいろな命令が書かれたブロックを組み合わせることによって、誰でも手軽にプログラミングを学べます。世界各国で子どもたちのプログラミング学習に活用されています。

1.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

「富士通オープンカレッジF@IT Kids Club」プロジェクトの最終責任者を任されています。当スクールの存在を色々な方に認知していただくために、イベントに出展させていただきました。当日は全体のマネジメントを任されておりますが、人手が足りなくなった場合には説明を手伝ったり、保護者の方々をご案内したりと、実際には「何でも屋」的な役割ですね。

2.この展示会に出展することを決める前に、業務上でどんな課題を感じていましたか?

2020年から小学校でのプログラミング教育が必修化されるということで、プログラミングはいま非常に注目されています。子ども向けのスクール事業者さんがこぞって参入し、競争が激しい分野です……とは言いながらも、やはり「習い事」としてはまだまだ始まったばかりですから、業界内で盛り上がってはいますが、保護者からの認知度はまだまだというのが現状です。そこで、こういった子どもたちがたくさん集まるイベントに出展することで、業界と私たちの事業の認知度を高めていくのが、当面はもっとも大きな課題ですね。

3.この展示会を知ったきっかけは?

JMAからのご紹介で知りました。

4.この展示会に出展申し込みをするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

まず、夏休みに開催される子ども向けの催しに出展するのがわれわれにとっては初めての試みですので、ファシリティの面で不安がありました。子ども向けに何を用意したらいいのか、段取りをどうすればよいのか、わからないことだらけでした。

5.障害をどのように解消しましたか?

パートナー企業(ビーフェイス)さんに企画段階からいろいろとアドバイスをいただき、コミュニケーションを取りながら、準備をしてまいりました。

6.申し込み(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

このイベントを下見した結果、効果が見込めそうだと判断しました。当然、われわれとしても独自でプロモーションを行なってはいるのですが、それではすでにプログラミング教育に興味をお持ちの保護者としか接触できない。この展示会は、「自由研究」をテーマにしたイベントですので、プログラミングだけでなく教育全般への意識・関心が高く、ほかの勉強や習い事に興味がある方々にお越しいただけるのではないか。そういったところを期待して、出展を決めました。

7.実際に出展してみてどうでしたか?

子どもたちには楽しんでもらえていますし、保護者の方々からもプログラミングに関してだったり、スクールに関しての質問をいろいろといただいておりますので、手ごたえは感じます。

 

出展者インタビュー

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