ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:株式会社九州屋

ただ物を並べているだけでは
難しい時代に入ったと思っています

出展展示会:夏休み 宿題・自由研究大作戦
〜わくわくする小学生対象イベント〜

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株式会社九州屋
店舗開発部

稲見 朋子 さま

御社の事業内容と展示内容の中で最も注目してほしいポイントは?

全国展開をする、青果専門店です。百貨店や商業ビルへ出展しているほか、スーパーマーケットも展開しています。

カットフルーツの展示でしょうか。店舗でも、果物に合わせたさまざまなカットを施した、ギフト用のカットフルーツを販売しています。また、ワークショップの形式で、子どもに夏野菜の知識を教える講座を開催しています。「食育」に力を入れている企業なので、子どもたちに楽しみながら聞いてもらえれば、と思っています。

1.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

企画から、ブースでの接客までを担当しています。ワークショップ向けの冊子の企画や制作も担当しました。

2.この展示会に出展することを決める前に、業務上でどんな課題を感じていましたか?

弊社だけでなく、小売店全体に言えることだとは思いますが、ただ物を並べているだけでは、(会社を運営していくことは)難しい時代に入ったと思っています。自分たちのウリはどこで、何ができる企業なのか。お客さまに、どう付加価値を提供していくか。これは常に課題としてあると考えています。

3.この展示会を知ったきっかけは?

もともとは、会社に案内が来ていたセミナーに出席した際に案内をいただき、存在を知りました。

4.この展示会に出展申し込みをするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

特にありません。

5.障害をどのように解消しましたか?

特にありません。

6.申し込み(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

展示会としての認知度が高く、多くのお客様が来場することです。各自治体から、都内の小学校にも案内が出ているようなので、来場者数はダントツではないでしょうか。

7.実際に出展してみてどうでしたか?

ワークショップを実施するので、ひらけた空間、ざわついた空間でうまくできるか心配していた部分もあったのですが、思っていたよりも、各ブースが独立している印象で、周りの音を気にせず、しっかり実施できたと思います。またワークショップは抽選の形式を撮らせていただいたのですが、想像をはるかに超える応募があり、ありがたいですね。

出展者インタビュー

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