ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:マクセルホールディングス株式会社

対面でのリアルなやり取りから学べることが多いと感じています

出展展示会:夏休み 宿題・自由研究大作戦
〜わくわくする小学生対象イベント〜

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マクセルホールディングス株式会社
ブランド戦略・広報IR部 担当部長 
兼 マクセル株式会社 
ブランド戦略統括本部 企画部 部長

平 健介 さま

1.御社の事業内容と展示内容の中で最も注目してほしいポイントは?

当社は、エネルギー、産業用部材料、電器・コンシューマーを事業領域として各種製品の製造、販売をグローバルに展開しています。オーディオテープ・ビデオテープ、CD・DVDなどの記録メディアのほか電池といった分野でご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

マンガン乾電池の工作教室を出展していますが、電池の仕組みを学習しながら作り上げることで、夏休みの自由研究課題にも活用できる講座になっています。工作を通じて子供たちに物を作る楽しさを知ってほしいと考え、企画しました。実は昨年も同じ内容の講座を実施したのですが、参加できないお客様が多く、もっと回数を増やして欲しいとのご要望をいただいていました。そのため、今年は1コマ枠を増やし参加人数も増やしています。

2.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

コーポレートブランド戦略部門5名で企画・演出から当日の運営までを担当しています。電池の事業部や一般社団法人 電池工業会様に協力いただきながら進めてきました。私たちはイベントの実行責任部門として参加しております。

3.この展示会に出展することを決める前に、業務上でどんな課題を感じていましたか?

会社の認知度をいかにして上げるか、については考える機会が多いです。あるブランド調査では、40代以上の方々には「カセットテープのマクセル」として知っていただいている一方、20代になると20%程度しか認知されていないという結果も出ています。そのため、特に若年層での認知度をいかに向上させていくかは、ブランド戦略上の課題として常に考えています。

4.この展示会を知ったきっかけは?

展示会主催社である日本能率協会を訪問する機会があり、その際に展示会の存在を教えていただいたことがきっかけです。

5.この展示会に出展申し込みをするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

特にありませんでした。昨年初めて出展した時は、ブランディングの効果のほどは正直やってみないとわからないと思っていました。

6.障害をどのように解消しましたか?

特にありませんでした。

7.申し込み(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

やはり、昨年出展して、子どもたちの喜ぶ顔に出会えたことが大きいです。対面でのリアルな接点の重要性をあらためて認識したことが大きな理由です。

8.実際に出展してみてどうでしたか?

メーカーとしての当社をPRできることがメリットのひとつですが、先ほども申し上げたように対面でのリアルなやり取りから学べることが多いと感じています。いまはデジタルの時代なので、直接、さまざまなお話を子どもたちや親世代から伺える機会はとても貴重です。そして、この展示会は、そういう場所になっていると思います。また副次的な効果として、マスコミの取材に工作教室の模様が取り上げられることもありました。来年の開催も大いに期待していますし、私たちも、今回学んだことを活かし、さらに魅力的な企画やブースの空間を作っていければと考えています。

 

出展者インタビュー

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