ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:クラシエ フーズ株式会社

お子さまの笑顔を見ることが
社員の意欲を高めるのにも役立っています

出展展示会:夏休み 2018 宿題・自由研究大作戦
〜わくわくする小学生対象イベント〜

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クラシエ フーズ株式会社
マーケティング室
マーケティンググループ長

津田 未典 さま

1.御社の事業内容と展示内容の中で最も注目してほしいポイントは?

お菓子、アイスクリーム、キャンディなどを製造・販売している食品メーカーです。

「知育菓子®」というジャンルの商品を使って、小学校1~3三年生向けの実験教室を開催しています。今回は「ねるねるねるね」をお子さまが実際につくって食べることを通して、本来であれば小学校の高学年で習う酸性・中性・アルカリ性といった水溶液の性質のちがいについて、身近な形で学んでいただこうというのがねらいです。

2.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

今回の企画のリーダーをしています。当日は説明員として、実際に生徒さんの前にたって実験教室の司会進行を務めることもあります。

3.この展示会に出展することを決める前に、業務上でどんな課題を感じていましたか?

「ねるねるねるね」は30年以上前に生まれた商品です。もともと、色が変化したり膨らんだりする不思議なお菓子として、知名度はかなり高いのですが、「魔法使いのおばあさん」をキャスティングしたTVCMの影響もあって「なんだかあやしい食べ物」というイメージをお持ちの方々がかなり多いのも事実です。でも、実は保存料も合成着色料も一切使っていないんですよ。「自然にあるものをつかって色の変化をさせているんだ」ということを、ぜひ保護者の皆さまにも、そしてお子さまにも知っていただきたいという想いがありました。

4.この展示会を知ったきっかけは?

JMAからお声がけをいただきました。

5.この展示会に出展申し込みをするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

2010年くらいから、全国各地の小学校で、弊社の知育菓子®を使った出張の実験教室を実施しております。弊社のWebサイトからご応募をいただいた小学校にお邪魔させていただき、理科の授業や、生活科の親子交流などで、今回と同じような形態で行なっております。そのため、躊躇や障害といったものはありません。

6.障害をどのように解消しましたか?(質問6で問題があった場合のみ)

強いて挙げるとすれば、昨年の出展では、ブースを遠くから眺めたときに、お客さまに「知育菓子教室®をやっているんだ」ということがうまく伝わらなかったことです。ふだんは学校の教室をお借りしていますので、今年はその点を反省して、装飾に工夫を凝らしています。

7.申し込み(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

イベントの告知が充実している点ですね。JMAには、関東と大阪の小学校にチラシをたくさん配っていただけるということと、保護者への方へのPRを熱心にしていただけるのが決め手でした。時期的には、夏休みが始まったばかりのタイミングも、絶妙だと思います。ワクワク感があり、「自由研究、何やろうかな?」という興味や意欲が高い時期ですから。

8.実際に出展してみてどうでしたか?

ふだん学校で実施している知育菓子教室®とはちがった雰囲気があります。学校の場合、クラスメイト同士でやるので最初からスムーズに進むんですが、ここでは初めて会ったお友だちなので、最初はぎこちない感じなんですよ。でも、それがすぐに仲良くなって、となり同士で力を合わせる様子が見られるのがうれしいですね。あとは保護者の方から感謝の言葉をいただけるのも励みになります。もちろん、消費者の反応を確かめて今後の商品開発に活かすという目的もあります。ですが、私たちがつくった商品でお子さんたちが笑顔になっている光景を、ここに来ている社員が見られるということ自体が、とてもよい経験になっていると思います。

出展者インタビュー

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