ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:KEYTEC株式会社

新聞広告に掛かる1/3の費用で効果は絶大
だったらもう展示会のほうがイイでしょ

出展展示会:メンテナンス・レジリエンス
〜メンテナンス・レジリエンスTOKYOは、製造業・建設業の生産性向上、持続可能な社会資本整備、レジリエンス向上を目指し、9つの専門展示会を同時開催することで、相互の関連性を最大限に引き出し、業界の枠を超えた技術・情報交流を促進する場を提供いたします。〜

展示会サイトへ

KEYTEC株式会社
代表取締役

岩田 和彦 氏

1.御社の事業内容を教えてください。

橋脚などのコンクリート建造物の中身の状態を調べる「コンクリート内部探査機器」の商品企画と販売・レンタルなどを行っています。実はコンクリート内部探査機器という製品自体、私が35年ほど前に世界で初めてつくりあげたもので、13年前に独立して今の会社を立ち上げました。

2.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

ブース全体の責任者として、ブースのレイアウトから作りこみ、展示製品のセレクトに当日ブースに立つスタッフのチョイス。そして会期中はお客様への説明まで、ほぼすべてを担当しています。

3.展示内容の中で最も注目してほしいポイントは?

「ストラクチャスキャン SIR-EZ XT」という、昨年出たばかりの新製品です。従来の製品だと、コンクリート内の鉄筋と電線がよく似た映像で出てくるため、内部探査後に鉄筋が通ってる部分だけを切ろうとしたら、電線も切ってしまったということがよく起きていたのですが、この製品だと鉄筋の映像と電線の映像を分けて表示することができ、そういったトラブルが起こりにくくなったということで、現場でも好評を得ている製品です。

4.この展示会に出展することを決める前に、業務上でどんな課題を感じていましたか?

初出展はちょうど会社を立ち上げたころだったので、まずは社の知名度を上げたい、業務内容を広くアピールしたいという想いはありました。

5.この展示会を知ったきっかけは?

日本非破壊検査協会さんから「出展してみないか」と打診された時に、この展示会の存在を初めて知りましした。

6.この展示会に出展申し込みをするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

初めて出展したのは、会社を立ち上げたばかりの13年前だったんですが、その頃は会社に人手もお金もない頃でしたし、また出展効果に関しても、正直なところ半信半疑でした。

7.障害をどのように解消しましたか?

半信半疑のまま展示会当日を迎えたのですが、いざ始まると小さなブースにお客様が対応しきれないほどひっきりなしに来られて。展示会に出展することのメリットが身をもって分かった瞬間でした。

8.申し込み(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

最初に申し込んだ時の決め手は、「非破壊検査協会さんから勧められた」ということです。

9.実際に出展してみてどうでしたか?

展示会が持つメリットを知ってからは、毎年欠かさず出展を続けています。ちなみに今年は、我が社の担当者が手続きをうっかり忘れてしまって、一時は出展できないかもしれないという状況でしたが、開催直前に事務局からブースの空きが出たという連絡があり、なんとか入ることができました。
我が社にとって今や展示会は、会社の知名度アップや製品のPRに無くてはならない場となっています。一度、とある全国紙にちょっと大きな広告を出したことがあるんですが、掲載にかかった費用は一回だけで1000万円以上。その点、展示会ならブースを外注に出したとしても、新聞広告の1/3ほどの費用で賄えますし、効果もこちらのほうが全然大きいから、絶対にオススメですね。
とはいえ、惰性で出展し続けるようでは、せっかくの投資が無駄に終わっちゃうので、「常に新しい仕掛けを……」ということで、見せ方に関しては毎年すごく考えてますね。今では結構当たり前になっているデジタルサイネージを用いた展示も、我が社では相当初期の頃から取り入れてましたし。それに、まだ今年の開催も終わってないですが、実はもう来年の開催に向けて、来場者があっと驚くような仕掛けを今から計画しています。……内容はまだ内緒ですけど(笑)。

出展者インタビュー

ページの先頭へ