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一般社団法人日本能率協会

出展者の声:株式会社OHR流体工学研究所

弊社の持つ技術を真に求めるプロに訴求するため、展示会は「水イノベーション」一本に絞っています

出展展示会:スマートエンジニアリング
〜本催しは、工場・プラントと社会インフラの環境対策、省エネ化、IT化の推進を支援する総合エンジニアリングの展示会です。 「プラントエンジ・設備機器展(旧称:省エネ・プラントショー)」、「水イノベーション」、「省エネ・創エネ技術推進展」、「産業廃棄物リサイクル技術展 」、「プロセス産業と IoT&AI 」の5つの専門展示会によって構成いたします。〜

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株式会社OHR流体工学研究所
代表取締役社長

植松 秀人 氏

1.御社の事業内容を教えてください。

我が社独自の「OHR技術」に基づく特殊構造パイプを製造・販売しています。1本の特殊パイプに流体 (液体や気体) を通すだけで、一瞬で液-液や気-液や固-液をミキシングして、混合や化学反応を促進するものです。

2.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

 展示の最終責任者であり、会期中はブースに立って製品説明もおこないます。そして当社が独特なところは、ブースのデザインから展示パネル製作、放映ビデオの台本づくりなどまで、いっさいを自社でやっていることです。

3.展示内容の中で最も注目してほしいポイントは?

「OHRエアレーター」の展示です。この製品は排水処理などに広く使われる散気管なのですが、我が社のものはエアー吐出口が大口径の1つの穴だけなので、長年使っても目詰まりをしない構造となっています。くわえて、気体も液体も強力にミキシングできるため、他社の散気管と比較して微細なバブルがリッチにできる点が優れています。今回の展示では、いかに微細なバブルが大量にできるかということを見てもらうために、レーザー照射ができるオリジナル水槽を用意し、他社製品との比較実験を繰り返し行っています。

4.この展示会に出展することを決める前に、業務上でどんな課題を感じていましたか?

初めて出展したのは、かれこれ20年ぐらい前。当社の独自技術を対外的にアピールする機会がほとんどなく、また導入してくれる企業もなかなか現れないという状態が続いていたため、大々的なPRをすべく様々な展示会への出展を決めました。

5.この展示会を知ったきっかけは?

ハッキリとしたきっかけは覚えていません。最初の頃はこの「水イノベーション」以外にも、環境系や食品系など様々な展示会に出展していました。

6.この展示会に出展申し込みをするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

出展し始めのころは、いろいろとまどうこともありましたが、何度か出展しているうちに慣れていきました。”これ” と決めた展示会に的を絞って、継続的な出展を通してしだいに成長していくことが大切ですね。

7.申し込み(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

当初は『水イノベーション』展は当社にとって、いわゆるワンオブゼムにすぎなかった。ところが出展を続けていくうちに、プロの技術者が数多く来集されることがわかってきた。そこで定番出展ということにしたわけです。

8.実際に出展してみてどうでしたか?

『水イノベーション』という展示会をひと言でいうと、プロの技術者が集まる展示会です。現場でリアルな課題を抱えている方々が、数多く来場される。そして我々は、そんな課題を解決できる技術力をもっています。それがピタッとマッチングして、お客様に喜んでもらえるのは、我々にとって大きな喜びです。
展示会に出し始めのころは、展示会の性格がよくつかめていなかった。A、B、C、D…と展示会にもいろいろあるが、こちらの訴求したいこととお客様の課題とがうまくミートしないと意味がない。しかし当初は、うまくミートしない展示会に出展したりもしていた。つまりロスしていた。そしてしだいにハッキリ見えてきて、今では出展は『水イノベーション』のみに絞っています。

出展者インタビュー

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