ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:アビームコンサルティング株式会社

我が社が提案するIoT導入による業務の
デジタル化をミニチュアで再現

出展展示会:スマートエンジニアリング
〜本催しは、工場・プラントと社会インフラの環境対策、省エネ化、IT化の推進を支援する総合エンジニアリングの展示会です。 「プラントエンジ・設備機器展(旧称:省エネ・プラントショー)」、「水イノベーション」、「省エネ・創エネ技術推進展」、「産業廃棄物リサイクル技術展 」、「プロセス産業と IoT&AI 」の5つの専門展示会によって構成いたします。〜

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アビームコンサルティング株式会社
製造・コンシューマビジネス
ビジネスユニット
シニアマネージャー

田島 錠二 氏

1.御社の事業内容を教えてください。

1981年設立の総合コンサルティング会社。日本発、アジア発のNo.1グローバルコンサルティングファームを目指して、企業の業務改革や海外進出のお手伝いをしています。

2.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

今回の出展を企画した者として、申し込みの諸手続きや展示内容のプランニング、当日はお客様の対応まで、ほぼすべてを担当しました。

3.展示内容の中で最も注目してほしいポイントは?

当社が提案しているIoT導入によるビジネスやプロセス全体のデジタル化を、より身近に感じてもらうため、ブース内に「ABeam Mini Factory」というミニチュアの工場を展示。IoTを活用した設備の異常検知や生産性改善、さらに機械学習を用いて品質の異常検知やメンテナンスコスト削減を実現していくシナリオを、このミニチュアを実際に動かしながら説明させていただいています。

4.この展示会に出展することを決める前に、業務上でどんな課題を感じていましたか?

昨今AIやIoTへの関心は業種を問わず活況ですが、中でも製造業の生産現場や研究開発分野でのニーズが高く、もっと当社のサービスを知っていただく機会を作る必要性を感じていました。

5.この展示会を知ったきっかけは?

実は以前に当社がこの展示会に出展していたので、存在自体は知っていました。もっとも、それは社内の全く別の部門が出展していたものだったので、今回の出展に関してはまったくのゼロベースからのスタートになりました。

6.この展示会に出展申し込みをするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

正直なところ私自身、こういう展示会やイベント企画にはあまり慣れていないので、苦労はかなりありました。一番悩んだのは、限られた予算のなかで、如何に多くの人を惹きつけ、我々のサービスを選択してもらえるような展示にできるかという点でした。

7.障害をどのように解消しましたか?

社内の色々なスタッフを巻き込み手伝ってもらいつつ、またこういう展示会やイベントに慣れている人からアイデアをもらうことで、なんとか乗り切りました。

8.申し込み(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

当社が様々な業界に対しコンサルティングサービスを提供する中で培ってきた経験やIoT、AIなど最新のテクノロジーとデータ活用に関する知見をもとに、今後より生産現場やエンジニアリング業界のご支援を強化していきたいと考えたためです。集客力があるイベントであること、また生産やエンジニアリングの現場の方々の来場が期待できる点が魅力でした。

9.実際に出展してみてどうでしたか?

私自身、こういうイベントはあまり経験がなく、手応えといわれてもあまり実感がなかったのですが、早くも「後日、来社して欲しい」と声をかけてくださった企業ところもありますし、今後のビジネスに繋げられそうな話もいくつかいただいています。また当社の名前はご存知でも、こういうサービスを展開していることを知らなかったという方も結構いらっしゃいました。そういう意味でも、当社の業務の幅広さをアピールできるいい機会となったのではと思います。
個人的にも今回の展示会への参加は、とても刺激的な経験となりました。来年以降も出展を検討しているので、他事例のブースづくりも参考にしながら、より分かりやすく魅力的な見せ方を模索していければと考えています。

出展者インタビュー

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