ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:株式会社ソーキ

コンセプトをしっかりと決めることで
誰にでも分かりやすい展示になりました

出展展示会:メンテナンス・レジリエンス
〜メンテナンス・レジリエンスTOKYOは、製造業・建設業の生産性向上、持続可能な社会資本整備、レジリエンス向上を目指し、9つの専門展示会を同時開催することで、相互の関連性を最大限に引き出し、業界の枠を超えた技術・情報交流を促進する場を提供いたします。〜

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株式会社ソーキ
営業本部 企画部

芳我 恵 氏

1.御社の事業内容を教えてください。

主に土木建築現場で用いる計測・測量機器のレンタル業を展開していて、近年ではそこから一歩進んで、それらの機器に連動した警報機などを組み合わせた計測システム・防災関連システムの開発なども行っています。

2.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

ブースにて展示する事業内容等を紹介するパネルのデザインや、ブース内の細かな備品やチラシなどの製作。また、来場客にお配りするノベルティグッズの選定などを担当しました。

3.展示内容の中で最も注目してほしいポイントは?

どれも注目して欲しいのですが、あえてひとつ挙げるなら、我が社のオリジナル技術である「接点無線化ユニット」。ダムやため池などの氾濫を事前察知するためのシステムで、水位計・カメラ・排水ポンプ・回転灯などがすべて無線で連携。例えば水位計が危険な水位に達した際に、警告用の回転灯がまわって現地の作業員に知らせたり、また排水ポンプへ電源供給することも。また、それらの状況を現場から離れた遠隔地でコントロールすることができます。

4.この展示会に出展することを決める前に、業務上でどんな課題を感じていましたか?

出展自体は4、5回目。私自身、初出展の頃は関わっていなかったので、詳しい出展の経緯は分からないのですが、やはりエンドユーザーに対してどういう風にPRするのが効率的なのか、ということに関しては、今も昔も大きなテーマのひとつです。

5.この展示会を知ったきっかけは?

出展をし始めた前から、この「インフラ検査・維持管理展」は建設業界の方が多く集う大規模な展示会ということで、認知はしていました。

6.この展示会に出展申し込みをするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

展示内容で苦労した点ということで話させていただくと、測量というのは専門的な知識を要する分野で、来場されるお客様によって知識量には大きな差があります。そのため、パネルやチラシの文章などもそうですが、あらゆるお客様に合った分かりやすい説明をどうしていけばいいのか。既存のお客様を大切にしながらも、新しいお客様にもどうしたら響く展示になるのか。そこに毎年頭を悩ませています。

7.障害をどのように解消しましたか?

私自身、展示会への参加は去年が初めてで、その時は正直手探りの状態でしたが、今年はそんな去年の反省も生かし、パネル等の内容を見直したこともあって、昨年と比べて反応は上々。また今年から、近年の我が社のテーマである「測るのその先の実現」というコンセプトを、より明確に前面へ押し出すようにしたことも、展示の分かりやすさという点で良いほうに作用したと思います。

8.申し込み(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

既存のお客様だけでなく新しいお客様、特にそれまでなかなかアピールしきれてなかった他業種の方にも我が社のことを知ってもらい、ニーズを勝ち取りたいということで、展示会への出展が最も効果的だと考えたからです。

9.実際に出展してみてどうでしたか?

今日は2日目ですが、初日に関しては昨年よりも集客数が増え、手ごたえをすごく感じています。昨年も来場された方々から「面白いものを扱ってるね」「共同開発をしたい」といったお声をたくさんいただいたのですが、その後の“ニーズを勝ち取る”というところでは少し課題が残ったので、今年からは、名刺とアンケートをセットでいただいて、展示会後の後追いをしやすくするなど、より出展の効果が上がるように毎年工夫をしています。この「インフラ検査・維持管理展」は、既存の取引先の方も来られるし、現場のユーザーの方も来られるという、他にはない絶好のPRの機会なので、恐らくは来年以降も出展すると思います。

出展者インタビュー

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