ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:ユニチカトレーディング株式会社

いわゆる“川上”の位置にある弊社にとって
展示会は消費者の肉声が聴ける貴重な機会

出展展示会:猛暑対策展
〜「猛暑対策展」は、猛暑対策関連ビジネスの活性化を目的とした専門展示会です。 製造業(工場)、物流業(倉庫)、小売・商社、イベント・レジャー、オフィス、建設業、警備業、集客・商業施設、オフィス等の「暑熱対策」「熱中症対策」「汗・ニオイ対策」「紫外線対策」が必要な方が多く来場される専門展示会です。〜

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ユニチカトレーディング株式会社
ドメイン事業企画室 営業戦略グループ
グループ長

中山 進 氏

1.御社の事業内容を教えてください。

衣料繊維と産業資材に特化した商社で、特に衣料繊維に関しては、素材の開発から商品企画・生産までを総合的に手掛けています。

2.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

今回の出展における責任者として、展示内容の総合的なプロデュースを担当しました。

3.展示内容の中で最も注目してほしいポイントは?

今年の目玉は、圧縮空気を利用した衣服内温度コントロールウェア「エアスペース」。室内工場での暑さ対策を想定したもので、工場内に必ずあるコンプレッサーと繋ぐことで、ウェア内に冷却された空気が流れるという製品です。

4.この展示会に出展することを決める前に、業務上でどんな課題を感じていましたか?

我々は衣料繊維を扱っている会社ということで、業界内で言うところの“川上”と呼ばれる位置にいるため、直接消費者と接したり生の声を聴くという機会がなく、そういった場を求めていました。

5.この展示会を知ったきっかけは?

「猛暑対策展」のことを知ったきっかけは失念しましたが、我が社でも夏用素材や汗・ムレ対策の商品は多く扱っているため、存在を初めて知った時は「これは出展してみたい」という話になりました。第1回目はタイミングを逸してしまい申し込みが間に合いませんでしたが、2回目以降は連続して出展しています。

6.この展示会に出展申し込みをするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

幅広い情報収集ができる機会ということで、会社もすぐに出展の許可を出してくれましたし、特に出展するにあたっての障害はありませんでした。

7.申し込み(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

夏用繊維をはじめ、暑さ対策の商品の扱いが多い我が社にとっては、とても参加しやすいテーマの展示会である点。そして、やはり多種多様なお客様と接することができるのは、貴重な機会だと思ったからです。

9.実際に出展してみてどうでしたか?

「猛暑対策展」は今年で3回目の出展。他社のブースでは設備的なものを展示しているところが多いなか、我々の扱う繊維はどういった見せ方をするのが良いのかということで、初回は大いに悩みました。ただ、出展してみて分かったのが、同時開催されているのがプラント関係の展示会ということもあって、ユニフォームや作業着の素材を探しているお客様が比較的多いということ。そこで2回目以降は、そういった商材を増やすようにしていきました。先ほど紹介した「エアスペース」の展示もその流れです。
やはり展示会は、ユーザーの生の声が聞けるところがいいですね。我々のような会社にとっては、貴重な機会ですし、そこが一番のメリットだと思っています。また新入社員に来てもらって、ブースでお客様の対応をさせたりといった、社員研修的の場として活用できるところも、展示会参加のメリットのひとつだと思います。

出展者インタビュー

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