ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:日鉄住金テックスエンジ株式会社

幅広い業種の方に知っていただけることが
出展を続ける理由です

出展展示会:メンテナンス・レジリエンス
〜メンテナンス・レジリエンスTOKYOは、製造業・建設業の生産性向上、持続可能な社会資本整備、レジリエンス向上を目指し、9つの専門展示会を同時開催することで、相互の関連性を最大限に引き出し、業界の枠を超えた技術・情報交流を促進する場を提供いたします。〜

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日鉄住金テックスエンジ株式会社
営業総括部 マネジャー

佐伯 和宏 氏

1.御社の事業内容を教えてください。

弊社は、主に鉄鋼分野を中心に、設備のメンテナンスや生産の操業、さらに機械・電気計装・土木・建築などの設計・施工や制御系システムの製作を行っています。また、鉄鋼分野で積み上げた技術をロボティクス分野にも展開しています。さらに、建設部門では工場建屋・倉庫・オフィスビル・社宅・寮などの建設のほか、家具・建材に利用されるパーティクルボードや、製鉄プラントや火力発電所などで使用する活性炭の製造・販売も行っています。

2.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

各事業(本)部と連携し、出展内容の検討、ブースレイアウトの取り纏めをしています。社内での予算の確保も私の役割です。

3.展示内容の中で最も注目してほしいポイントは?

3Dスキャナで取り込んだ点群データを使用したVRは、より実用的で注目して欲しいポイントです。加えて今年は、BIM(Building Information Modeling)のデータをVRに活かして設計検証を行った実例もご紹介しています。今後の建築設計でも多く活用されていくと期待しています。

4.この展示会に出展することを決める前に、業務上でどんな課題を感じていましたか?

弊社は、新日鐵住金グループのうちの1社です。このため、自ずとグループ内での仕事が多くなり、外部のお客様に、当社の技術を知っていただく機会が少ないと感じていました。

5.この展示会に毎年出展する理由は?

3年連続で出展していますが、昨年は1300人ほどの方からお名刺をいただき、体験をしていただいたという実績があります。幅広い業種の方に弊社を知っていただけることが、出展を続ける理由です。

6.この展示会に出展申し込みをするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

特にありません。

7.申し込み(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

決め手というよりも、この展示会のシーズンが近づくと、出展の準備を始めるという流れが、社内にできあがっています。

8.実際に出展してみてどうでしたか?

VR関連の技術もそうですが、設備診断ソリューション、設備管理、現場を支えるシステムソリューションなど、数多くの展示内容をお客様にご覧いただくことができ、展示会のあともお問い合わせをたくさんいただいています。
弊社の技術は鉄をはじめとし、自動車、食品、化学プラント、物流、電力等幅広くご利用いただいております。 来年はどのような技術ソリューションを出展しようか、早くも検討を始めています。

出展者インタビュー

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