ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:鉄道車輌工業株式会社

多くの人に興味を持たせられるだけでも
収穫になっていると考えています

出展展示会:スマートエンジニアリング
〜本催しは、工場・プラントと社会インフラの環境対策、省エネ化、IT化の推進を支援する総合エンジニアリングの展示会です。 「プラントエンジ・設備機器展(旧称:省エネ・プラントショー)」、「水イノベーション」、「省エネ・創エネ技術推進展」、「産業廃棄物リサイクル技術展 」、「プロセス産業と IoT&AI 」の5つの専門展示会によって構成いたします。〜

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鉄道車輌工業株式会社
事業統括部 営業部長

板垣 匡一 氏

1.御社の事業内容を教えてください。

触媒式の脱臭装置をはじめとした、環境装置の企画、製造、販売をしています。社名の通り、創業当初は鉄道の車体を製造していましたが、1960年代に触媒式のマフラーを製造し、そこから、徐々に現在の事業内容にシフトしたという、ユニークな沿革を持つ企業です。

2.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

出展内容の企画を主に担当しています。ブースに展示する商品のピックアップなどを手がけました。

3.展示内容の中で最も注目してほしいポイントは?

匂い対策と、騒音対策の部分です。多くの工場やプラントが、かつてから抱えている悩みだと思いますが、いずれも、最近になって、より世間がシビアになってきた問題でもあります。弊社の装置は小型で、規模の小さな工場でも導入しやすいのが特徴のひとつです。

4.この展示会に出展することを決める前に、業務上でどんな課題を感じていましたか?

弊社の商品を必要としているはずの企業様に、なかなか広がっていかないと感じることがありました。匂いと音に困っている企業様は、かなりの数、存在しているはずです。

5.この展示会を知ったきっかけは?

3〜4回ほど続けて出展させていただいています。もともとは、日本能率協会が実施しているプラント関係か、環境関係かの展示会を知って、その流れで、このメンテナンス・レジリエンスTOKYOという展示会を知ったと記憶しています。

6.この展示会に出展申し込みをするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

やはり、出展コストの部分です。かけたコストの分だけ効果があるのか、なかなか数値化できないので、悩む部分ではあります。

7.障害をどのように解消しましたか?

実は、以前までは助成金を使って出展していました。なので、そこまで大きな負担なく、出展できていたんです。今回は自治体の補助金のみを使っているので、例年よりは出展コストがかかっています。

8.申し込み(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

見込み客が獲得できる可能性があること。もうひとつは、クライアントや同業他社に対して、弊社が頑張っているというアピールになることです。

9.実際に出展してみてどうでしたか?

ブースに立ち寄ってくださる方も多く、皆さん、興味を持って弊社の商品を見てくださっていることがわかります。ここから、どれくらい商談に結びつくかはまた別の話ですが、多くの人に興味を持たせられるだけでも、収穫になっていると考えています。

出展者インタビュー

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