ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:東芝プラントシステム株式会社

TOSHIBAイメージを少しだけ変える
大きな仕事

出展展示会:スマートエンジニアリング
〜本催しは、工場・プラントと社会インフラの環境対策、省エネ化、IT化の推進を支援する総合エンジニアリングの展示会です。 「プラントエンジ・設備機器展(旧称:省エネ・プラントショー)」、「水イノベーション」、「省エネ・創エネ技術推進展」、「産業廃棄物リサイクル技術展 」、「プロセス産業と IoT&AI 」の5つの専門展示会によって構成いたします。〜

展示会サイトへ

東芝プラントシステム株式会社
産業企画部 管理グループ 主任

原口 明子 氏

1.御社の事業内容を教えてください。

東芝プラントシステムは、発電、工場設備、インフラ等の設計・施工・試運転調整を行なうエンジニアリング会社です。今回の出展は産業分野をターゲットとして、工場建築、生産設備、それに付帯する、電気・配管・空調などの設備まで、“エ場まるごと私たちにお任せください”というコンセプトでご提案をさせていただいております。

2.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

「東芝」といえば総合電機メーカーとして認知されており、こちらのブースでも何か新製品が展示紹介しているでは?と期待される方が来られます。そのようなお客様に向け『東芝グループの中でも私たちは工場の設計施工を請け負う会社です』というメッセージをお届けし、弊社の取組みをより広く知っていただくのが私の仕事です。何を出展するか、パネルに載せるキャッチコピーはどうするかという事前の企画から出展する内容、当日のブース運営に至るさまざまな業務を担当させていただきました。

3.展示内容の中で最も注目してほしいポイントは?

「製品を一切置いてない」というところです。 皆様「東芝は総合電機メーカー」というイメージをお持ちですので、展示会場内でTOSHIBAのロゴが目につくと、一体どんな新製品を紹介しているのだろうとブースに立ち寄られます。私たちのブースでは、製品の展示を行っていない為、「ここは何を紹介しているのだろう?」と疑問に感じられる方が多いです。そこで、インパクトのあるキャッチコピーや壁全面をパネルにして特長や実績を紹介することで「東芝はこんなこともやっているのか!」と驚きと共に関心を持っていただくことを、ブース設営では一番のポイントとしています。

4.この展示会に出展することを決める前に、業務上でどんな課題を感じていましたか?

新たにエ場をつくりたい、あるいは工場設備の改修をしたいとお考えの方々に、弊社にお悩み・課題を相談していただく、弊社の事業を多くの方に知っていただくというのが課題です。

5.この展示会を知ったきっかけは?

JMAからご案内をいただきました。

6.この展示会に出展申し込みをするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

3日間という限られた時間と、限られたスペースでお客様へいかに弊社のことを知っていただくか、どのような見せ方をすれば一番効果的か、また足を止めたくなるような内容・ブースを作り上げていくか、そこを考えて、実際に形にするのが大変でした。

7.障害をどのように解消しましたか?(質問6で問題があった場合のみ)

まずはお容様に興味を持っていただくような仕掛けをする。そしてお問い合わせに対して、今までの弊社が担当した案件の事例から技術的なことまでその場でしっかりと説明できるようにする。そのために、出展前には技術部門と営業部門が協力して入念に準備してまいりました。

8.申し込み(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

JMAが主催の展示会には、専門的な知識をお持ちであったり、あるいは決裁権をお持ちのお容様が数多く来場されること、そこが出展を決定した決め手です。
会場で具体的なお話ができるというところがいいですね。

9.実際に出展してみてどうでしたか?

昨年11月に、同じくJMAさんが主宰する「INCHEM TOKYO 2017」に出展した際、 出展直後に契約が成立しました。今回もすでに何件か具体的など商談をいただいております。出展の効果はすぐに見込めることが魅力です。

出展者インタビュー

ページの先頭へ