ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:富士通株式会社

屋外作業者を猛暑から守るソリューション
猛暑対策展はそのPRにピッタリの場でした

出展展示会:猛暑対策展
〜「猛暑対策展」は、猛暑対策関連ビジネスの活性化を目的とした専門展示会です。 製造業(工場)、物流業(倉庫)、小売・商社、イベント・レジャー、オフィス、建設業、警備業、集客・商業施設、オフィス等の「暑熱対策」「熱中症対策」「汗・ニオイ対策」「紫外線対策」が必要な方が多く来場される専門展示会です。〜

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富士通株式会社
イノベーティブIoT事業本部 ビジネス推進統括部
プロモーション部

加藤 宏彰 氏

1.御社の事業内容を教えてください。

富士通自体の事業内容は多岐にわたるのですが、なかでも我々が所属しているイノベーティブIoT事業本部は、IoTやAIなどの先進技術を駆使して、お客様の企業成長に寄与できるようなビジネスをご提案している部門です。

2.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

出展の企画から展示内容の決定、会期当日はブースでのお客様への対応などを担当しました。

3.展示内容の中で最も注目してほしいポイントは?

屋外作業者などの安全を見守る「FUJITSU IoT Solution UBIQUITOUSWARE 安全管理支援ソリューション」です。腕時計型のバイタルセンシングバンドを装着することで温湿度やパルス数をセンシングし、当社独自のアルゴリズムでの解析により、作業者の熱ストレスや身体負荷を推定できます。事前に設定した通知条件に該当した際、現場管理者や本人のスマートフォンでアラームを鳴らします。現場責任者は通知を参考にして憩指示などの対応が可能となります。今回のブースでは、高温多湿状態を再現できるボックスを作り、その中にバイタルセンシングバンドを装着したマネキンを立たせ実際の動作をご覧いただくデモを行っています。

4.この展示会に出展することを決める前に、業務上でどんな課題を感じていましたか?

「安全管理支援ソリューション」に関しては、従来から行っている自社サイトや営業を通じての販売促進に加え、より大々的にアピールできる場や方法がないかと探していました。

5.この展示会を知ったきっかけは?

プロモーション担当という立場上、各地で行われている展示会の情報に関しては常にアンテナを張っていたのですが、そのなかで「猛暑対策展」という展示会の存在を知りました。

6.この展示会に出展申し込みをするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

特に障害となることはありませんでした。社内でも即決に近い形で出展が決まりましたし、申し込みから準備にわたる諸作業に関しても、社内にてノウハウが共有されているので容易でした。

7.申し込み(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

「猛暑対策展」という展示会名を見つけた瞬間に、「これはまさに我々が探してるようなお客様が来られる場だ!」という直感がありました。

8.実際に出展してみてどうでしたか?

昨年に続いて2回目の出展ですが、昨年名刺交換させていただいたお客様のなかにも、実際の導入に至ったケースがいくつかありましたし、今年もすでに今後の営業活動に繋がりそうなお客様が何人か来られています。やはり専門展だけあって、はっきりとした目的意識を持って来られるお客様が多いようで、こちらとしても出展の効果・効率はかなり高いものと感じています。
お客様のなかには、バイタルセンシングバンドを装着されて、実際に高温多湿のボックスに入って試される方も。ただ、他のブースも見て回らないといけなかったりと、基本的にはお忙しい方が多いと思うので、短時間で効果的にアピールできるような見せ方を、次回以降の出展にむけて考えていきたいと思っています。 最後にひとつ、これは要望ではないのですが、開催時期を猛暑真っ盛りの7月ではなく、もうちょっと前の時期にずらしてもらえると、こちらの営業活動としてはありがたいです……。主催者としては他の展示会との兼ね合いもあるかと思いますので難しいのかもしれませんが、正直な感想です。

出展者インタビュー

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