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一般社団法人日本能率協会

出展者の声:株式会社デンソー

UAV事業を本格的に始動させるにあたって
披露する場所がほしかった

出展展示会:メンテナンス・レジリエンス
〜メンテナンス・レジリエンスTOKYOは、製造業・建設業の生産性向上、持続可能な社会資本整備、レジリエンス向上を目指し、9つの専門展示会を同時開催することで、相互の関連性を最大限に引き出し、業界の枠を超えた技術・情報交流を促進する場を提供いたします。〜

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株式会社デンソー
新事業統括部 UAVソリューション事業部
担当部長

加藤 直也 氏

1.御社の事業内容を教えてください。

自動車部品のサプライヤーを主業務とする企業ですが、新事業として、産業用のUAV(ドローン)事業も開始しました。

2.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

技術部門のリーダーをしています。主に、営業チームだけでは賄えない、専門的な説明が必要になったときの説明を担当したり、説明に補足を加えたりといった動きをしています。

3.展示内容の中で最も注目してほしいポイントは?

やはり、今回はじめて出展するUAVです。今年は、弊社がはじめてUAVを事業化するにあたっての、お披露目会という意味合いもあります。プロペラのピッチ角と回転数を各翼独立制御する可変ピッチ機構により、およそ風速10メートルの風が吹いてもブレない。現場で大きな戦力になるUAVだと思います。

4.この展示会に出展することを決める前に、業務上でどんな課題を感じていましたか?

立ち上げたばかりの事業なので、「デンソーがUAVをやっている」ということが、まだまだ世間に浸透していません。

5.この展示会を知ったきっかけは?

2016年から3年連続で出展しています。日本能率協会さんの展示会はいろいろと下調べしていて、もともと知っていました。春にあったドローン展への出展も迷いましたが、メインの顧客が来るのはメンテナンス・レジリエンスTOKYOだろうと考え、今回の出展に至っています。

6.この展示会に出展申し込みをするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

特にありません。

7.申し込み(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

UAV事業を本格的に始動させるにあたって、披露する場所がほしかったので、ちょうど展示会がいい機会になると考えました。

8.実際に出展してみてどうでしたか?

土木関係の担当者様からは、いい反応が得られていると思います。また、企業の知名度活かして、「デンソーがこんなことを始めました」というかたちで、うまくアピールができます。とは言え、「デンソーのUAV」の知名度がまだまだ低いので、期間中にどれだけ高められるかが肝になりそうです。

出展者インタビュー

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