ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:株式会社アクアテック

東京オリンピックが開催される前に
もう一度出展したいと考えていました

出展展示会:スマートエンジニアリング
〜本催しは、工場・プラントと社会インフラの環境対策、省エネ化、IT化の推進を支援する総合エンジニアリングの展示会です。 「プラントエンジ・設備機器展(旧称:省エネ・プラントショー)」、「水イノベーション」、「省エネ・創エネ技術推進展」、「産業廃棄物リサイクル技術展 」、「プロセス産業と IoT&AI 」の5つの専門展示会によって構成いたします。〜

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株式会社アクアテック
代表取締役

藤本 浩 氏

1.御社の事業内容を教えてください。

固形物と液体を分離する水処理装置「ハイドラシブスクリーン」の製造メーカーです。

2.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

展示内容の企画や取りまとめや、ブースに立ち、お客様へのご説明を担当しています。

3.展示内容の中で最も注目してほしいポイントは?

ハイドラシブスクリーンの実機を展示し、どのように固形物と液体が分離されるのかを紹介しています。ハイドラシブスクリーンは、水が重力にしたがって流れる力を使って固形物と液体を分離できるので、モーターやポンプを使わずに動かせるのが大きな特徴です。構造が単純で丈夫なので、極めて壊れにくく、省エネの潮流にも合っている製品と自負しています。

4.この展示会に出展することを決める前に、業務上でどんな課題を感じていましたか?

ハイドラシブスクリーンは、40年の長きに亘り、製紙業界を始めとして多くの業界でお使いいただいてます。
ここ十数年の間に動力を使う機械、ハイスペックをうたう機械が出てきていますが、もっと簡単な構造で、もっと安価で使い勝手の良いハイドラシブスクリーンをお届けしたいという思いで出展を考えました。

5.この展示会を知ったきっかけは?

もともとは、インターネットで調べて存在を知ったと思います。今回で2回目の出展になります。

6.この展示会に出展申し込みをするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

特にありません。

7.申し込み(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

1回目の出展で効果があったと感じたので、東京オリンピックが開催される前に、もう一度出展したいと考えていました。

8.実際に出展してみてどうでしたか?

今回の出展でも、「すぐに欲しいから、見積もりを出して」と早速何件かの要望をいただいています。何より、ランニングコストがかからないのに、優れた分離能力を発揮するのがハイドラシブスクリーンのメリットです。最近はどこの企業様も省エネ、ランニングコストの部分にはこだわるので、また需要が伸びてきていると実感できています。

出展者インタビュー

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