ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:オルガノ株式会社

コストとメリットの大きさを天秤にかけると
メリットが勝って出展を続けています

出展展示会:スマートエンジニアリング
〜本催しは、工場・プラントと社会インフラの環境対策、省エネ化、IT化の推進を支援する総合エンジニアリングの展示会です。 「プラントエンジ・設備機器展(旧称:省エネ・プラントショー)」、「水イノベーション」、「省エネ・創エネ技術推進展」、「産業廃棄物リサイクル技術展 」、「プロセス産業と IoT&AI 」の5つの専門展示会によって構成いたします。〜

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オルガノ株式会社
産業プラント本部 エコ・システム事業部
エコ・システムビジネスユニット
装置企画グループ

矢沢 紫 氏

1.御社の事業内容を教えてください。

水処理装置のエンジニアリングを主業務としている企業です。クライアントの環境や用途に合った水処理装置を設計、製造し、納入するところまでを一貫して提供しています。

2.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

出展内容の企画や、社内での取りまとめのほか、ブースでの案内を担当しています。

3.展示内容の中で最も注目してほしいポイントは?

今年は、平成28年度の省エネ大賞を受賞した、水熱利用システムをメインに展示しています。水の熱を利用する省エネソリューションということで、弊社でも力を入れている技術なので、ぜひ注目してほしいです。

4.この展示会に出展することを決める前に、業務上でどんな課題を感じていましたか?

普段は、ネット経由で弊社の情報を知ってコンタクトをとってくださるお客様が多いと感じています。そのため、SEO対策に力を入れるなど、オンラインに対する施策が、営業活動の大きなウエイトを占めていました。現場での、人づたいの広がりが欲しいと感じていました。

5.この展示会を知ったきっかけは?

そもそものきっかけは、お取引のある化学工場さんや機械メーカーさんが、INCHEM TOKYOに出展していて、その流れで、日本能率協会から出展の紹介をいただいたと思います。

6.この展示会に出展申し込みをするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

やはり、出展料が安価ではないので、予算どりをどうするか、という点では、会社全体で毎回悩んでいます。

7.障害をどのように解消しましたか?

毎回、社内の担当者とも相談しますが、コストと、新規のお客様にアプローチできるメリットの大きさを天秤にかけると、メリットが勝って、出展を続けているという状態です。

8.申し込み(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

新規顧客の開拓ができる、というのは大前提として、もうひとつは、連続して出展を続ける姿勢そのものが、クライアントや同業他社へのアピールにもなると考えています。こういった大規模な展示会に出展できる体力があるということは、企業への信頼度にもつながると思います。

9.実際に出展してみてどうでしたか?

お付き合いのなかった企業の担当者様と、知り合えているという実感があります。つながりのなかった部分に、新しいつながりができるのが大きなメリットになっていると思いますね。

出展者インタビュー

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