ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:雪ヶ谷化学工業株式会社

より幅広い層にアピールできる
大規模な展示会として期待

出展展示会:スマートエンジニアリング
〜本催しは、工場・プラントと社会インフラの環境対策、省エネ化、IT化の推進を支援する総合エンジニアリングの展示会です。 「プラントエンジ・設備機器展(旧称:省エネ・プラントショー)」、「水イノベーション」、「省エネ・創エネ技術推進展」、「産業廃棄物リサイクル技術展 」、「プロセス産業と IoT&AI 」の5つの専門展示会によって構成いたします。〜

展示会サイトへ

雪ヶ谷化学工業株式会社
営業部 課長

野町 精一 氏

1.御社の事業内容を教えてください。

当社はスポンジのメーカーです。事業の中心は化粧品用スポンジで、おかげさまで今日この分野では世界でもそれなりのシェアを獲得しております。最近は化粧品分野で培った技術を生かして新たな分野に向けた商品開発も積極的に行っており、今回展示しております水処理用スポンジY-CUBE®もその一つです。

2.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

展示内容の立案やブース装飾のアレンジなどを含めた全体の責任者をやらせていただきました。

3.展示内容の中で最も注目してほしいポイントは?

水処理におけるY-CUBE® の様々な用途における可能性です。排水処理用の微生物固定化担体としてだけでなく、最近はろ過材としての用途開発にも力を入れています。将来的にY-CUBE®を化粧品用スポンジと並ぶ事業の柱に育てたいと考えており、この展示会がひとつのきっかけになればと考えています。

4.この展示会に出展することを決める前に、業務上でどんな課題を感じていましたか?

実はこの展示会は4年前に一度出展したことがあり、まさにそれがY-CUBE®のビジネスをスタートしたときでもありました。以降ビジネスは着実に成長してきましたが、今後更なるステップアップを考えるにあたり、あらためて市場のニーズやトレンドを把握することが課題であると感じていました。

5.この展示会を知ったきっかけは?

水処理関係の展示会は来場者として多数見てましたので、そこからです。その中で、どの展示会に出展するのが最も効果的かを考えていました。

6.この展示会に出展申し込みをするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

この展示会は同時開催展も多く、多数の来場者が見込まれていましたが、その中で当社が出展する水イノベーション或いは水処理に興味のあるお客様がどれくらいかがわからない、というのが躊躇というか不安なところでした。

7.障害をどのように解消しましたか?

水処理に関連した展示会は他にもありますが、当社の製品をアピールする場として考えた時に、より広い分野のお客様に見ていただきたいと考えておりましたので、最終的にこちらの展示会に決めました。

8.申し込み(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

先程の話と似ていますが、我々が想定していなかったお客様と出会えるチャンスであると感じたところです。

9.実際に出展してみてどうでしたか?

これまで想定していなかったようなお客様と出会えたこと、また新たな用途の可能性に気づけたことは収穫のひとつです。また、従来の用途でも新たなお客様にご来場いただけ、見込み顧客の獲得にもつながっています

出展者インタビュー

ページの先頭へ