ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:株式会社ジオリゾーム

独立業者ネットワークで計画から施工まで、
電線地中化で安全な街づくりを推進します。

出展展示会:無電柱化推進展
〜本展示会は「電柱がないことが常識となるために…」を合言葉に、無電柱化推進に向けた電気設備、共同溝設備、掘削機器、省コスト技術などの最新技術・製品・サービスに特化した国内唯一の展示会です。〜

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株式会社ジオリゾーム
代表取締役

井上 利一 氏

1.御社の事業内容を教えてください。

電線の地中埋設によってより安全で景観や防災に配慮した街づくりを推進するNPO法人と、その中で電線埋設の計画段階から設計施工までを一貫して請け負うことができる事業者です。

2.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

NPO法人『電線のない街づくり支援ネットワーク』の理事兼事務局長と、実際に設計や施工を行うジオリゾームという会社の代表を兼任しております。この出展ではネットワークのグループ企業さん方の展示をサポートする世話役的な立場と考えて頂ければよいと思います

3.展示内容の中で最も注目してほしいポイントは?

弊社の特徴は独立系であるという部分です。これによって系列や親会社といったしがらみに縛られることなく、顧客第一主義を貫くことができます。電線埋設はインフラ工事ですから実際にこの場に持ってきて展示できませんので、今回は1日3回、ミニセミナーとして我々の培ってきた技術やノウハウをお客様に開示する試みを行っています。このセミナーを聴いた上で各展示を見て頂ければ、電線埋設の必要性や合理性、問題点などをより理解してもらえるのではないかと思います。

4.この展示会に出展することを決める前に、業務上でどんな課題を感じていましたか?

弊社は前身となった会社から数えれば約40年に渡って電線埋設を推進してきましたが、それでもまだまだ知名度が低く、また、電線関連の計画や工事は電力系列やNTT系列が行うもの、という思い込みも根強くあるので、そこを民間企業として変えたい、知ってほしいという思いがありましたね。

5.この展示会を知ったきっかけは?

JMAさんからご相談を頂いたからですね

6.この展示会に出展申し込みをするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

正直出展料が高い、と思いましたね。

7.障害をどのように解消しましたか?

出展料の高さは頭が痛いところでしたが、こういった大規模な技術専門展示会というイベントは日本でここしかないので、自称ですが『無電柱化のリーディングカンパニー』としては、出る責務があるだろうと考えて、気持ちで踏み越えました。

8.申し込み(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

繰り返しになりますが、やはり技術専門の展示会でこの規模のものがここ以外に無い。というのは強力な理由ですね。

9.実際に出展してみてどうでしたか?

開催しているセミナーの参加者もどんどん増えていますし、セミナーの講演者を務めることで業界内での信用も頂いています。セミナーを聴いて、私共のネットワークのグループ企業に参加して下さる企業さんも増えています。単純にビジネスの範囲を超えて、社会貢献的な視点からも注目して頂けている、関心が高まっているという実感は得られています。  また、今回の出展を検討するに当たって、自社の商品の魅力や、売り込めるポイントは何だろうかといったことを社内で話し合いました。それによって社員に自社の仕事というものに対するポジティブな意識が生まれてきましたので、この出展が自社を客観的に再評価できるきっかけとなったのはとても良かったですね。

出展者インタビュー

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