ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:旭化成建材株式会社

ブース内でしっかりと対応して
展示会後の関係につなげられる

出展展示会:メンテナンス・レジリエンス
〜メンテナンス・レジリエンスTOKYOは、製造業・建設業の生産性向上、持続可能な社会資本整備、レジリエンス向上を目指し、9つの専門展示会を同時開催することで、相互の関連性を最大限に引き出し、業界の枠を超えた技術・情報交流を促進する場を提供いたします。〜

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旭化成建材株式会社
第一営業本部 東京基礎営業部 第三課

山内 崇裕 氏

1.御社の事業内容を教えてください。

鋼管杭工法の販売と施工、建築資材の断熱材などを扱っています。今回はこの2点を展示させていただいています。

2.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

展示会ブース全体のレイアウト、配色などを担当しました。断熱材とは部署が違うので、そこと連携して行いました。

3.展示内容の中で最も注目してほしいポイントは?

我々の会社のカラーが白ベースに青というイメージがあるのですが、ブースイメージを黒にして、雰囲気をガラッと変えたのが今年の力を入れたところです。また、LEDパネルを使ってどこに何があるのかをひと目でわかるようにし、展示の見せ方にフォーカスしました。このほか、ブース内に営業マンが接客できるスペースを用意し、その場でしっかりと対応できるようにして、お客様との会話の中でビジネスチャンスを見つけられるようにする、という点を意識しました。

4.この展示会に出展することを決める前に、業務上でどんな課題を感じていましたか?

去年などは展示会に出展すことで満足しがちで、展示会でのお客様との関係を活かせてなかった部分がありました。しっかりとお客様とのパイプを作って、後日踏み込んだ話につなげるというのが課題というか、やらなくてはならないこととして意識しました。去年以上に今年はよくする、違いを出すといった部分にこだわりました。

5.この展示会を知ったきっかけは?

国土強靭化というトレンドに対し、杭のビジネス、断熱材のビジネスを広げていきたいと考えていまして、このトレンドに合致した展示会として今年も出展することに決めました。

6.この展示会に出展申し込みをするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

出展が3回目なのでとくにありません。

7.申し込み(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

出展する意味や費用対効果を精査したうえで選び、今後に価値を出せるのかといった部分を考えた結果です。

9.実際に出展してみてどうでしたか?

ブースの見栄え、見せ方について、参考にさせてくださいといった声を聞いてるので、見せ方を変えたのはよかったなと思いました。また、今後につながりそうなお客様が多く来てくださり、今後につながりそうだという手ごたえを感じています。

出展者インタビュー

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