ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:三菱電機エンジニアリング株式会社

総合的なソリューションを提供できる会社
として導入事例を多くパネルで展示

出展展示会:メンテナンス・レジリエンス
〜メンテナンス・レジリエンスTOKYOは、製造業・建設業の生産性向上、持続可能な社会資本整備、レジリエンス向上を目指し、9つの専門展示会を同時開催することで、相互の関連性を最大限に引き出し、業界の枠を超えた技術・情報交流を促進する場を提供いたします。〜

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三菱電機エンジニアリング株式会社
営業統括部 営業第一部
市場開拓課 副課長

岸 敬吾 氏

1.御社の事業内容を教えてください。

エンジニアリングノウハウを活用し、さまざまな製品や技術で製造現場における問題を解決するという、産業システムソリューションを提供しております。

2.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

企画から運営までの総責任者ということでやらせていただいています。

3.展示内容の中で最も注目してほしいポイントは?

総合的に対応できるエンジニアリング、というところを付加価値として見ていただきたいと考えています。展示会がプラントメンテナンスということもあり、ソリューションということをキーワードに、導入事例などをパネルで展示し、我々ができることを紹介させていただいています。

4.この展示会に出展することを決める前に、業務上でどんな課題を感じていましたか?

今年が初めて出展となりますので過去の実績がなく、予算の確保をどうするかという部分です。また、企画段階からどうやれば成果につなげられるコンセプトが作れるか、という点が課題としてありました。

5.この展示会を知ったきっかけは?

お客様からの声で、展示会で他のメーカーさんの動向などを探って、さらにいいものを提案して欲しいという要望がありました。昨年展示会を見に来て、我々に合っている展示会だなと感じて、今回の出展となりました。

6.この展示会に出展申し込みをするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

正式に展示会の予算が付くのが年度を越えてからとなるのですが、申し込みは2月末くらいが期限で、社内の稟議が通っていない段階での申し込みとなるのが困った部分でした。こういったスケジュール的な部分で少し苦労しました。

7.障害をどのように解消しましたか?

見切り発車的な部分もありましたが、社内で関連部署と調整し、ある程度の合意が得られたところで出展を決めました。

8.申し込み(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

日頃おつきあいをしているお客様へのピーアールをやりたいというのと、エンジニアリング会社ですので、業界の最新の技術、市場動向を知っておきたいというのがあります。また、技術者に情報を直に肌で感じて欲しいというのもあって、出展を決めました。

9.実際に出展してみてどうでしたか?

お客様との商談やヒアリングの内容が、日常業務につながるかなと感じました。また、キーマンの方とお会いできるというのもよかったと思います。ただ、去年より出展されてる企業さんのソリューション色が薄くなっていて、保守・診断よりなものが多くなっていたのが、少し想定していたことからイレギュラーな部分でした。来場されるお客様が違う業界の方が多く、出展側がソリューション色を控えたのかどうか、そのあたりがわからないので気になっています。

出展者インタビュー

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