ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:日産自動車株式会社

新規顧客開拓と実績の展示による
グッドサイクルで事業の認知拡大に貢献

出展展示会:生産システム見える化展
〜「生産システム見える化展」は、ものづくりにおける品質(Q)、コスト(C)、納期(D)の革新・改善を対象にした専門展示会です。〜

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日産自動車株式会社
IPプロモーション部 日産コンサルティング

石川 祐介 氏

1.御社の事業内容を教えてください。

日産コンサルティングとは、クルマづくりで培ってまいりました製造現場における改善ノウハウや、当社のV字復活・その後の成長の原動力となったマネジメントのノウハウを活用し、お客様のあらゆる課題解決を支援するコンサルティングサービスです。 特徴としては、当社の社員(コンサルタント)が、現場に入り込んだ改善指導を行うことによって、競争力向上・収益力向上などの成果を出すことが可能となっており、数多くのお客様にご満足いただいております。
最近は製造業に限らず、サービス業や小売業、農業生産法人などにもビジネス領域が拡大しており、あらゆる業界に対しての支援実績がございますので、ご興味ある方は是非とも日産コンサルティングのホームページをご覧いただければ幸いです。

2.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

現場の責任者として多くのお客さまとの対話の中でニーズや業界動向を把握し、社内へのフィードバックをするとともに、日産コンサルティングの認知拡大のためのプロモーション担当としての役割を担っております。

3.展示内容の中で最も注目してほしいポイントは?

実際に製造現場を持つ当社のコンサルティングサービスの最大の強みは、長年培ってきたその改善を遂行するノウハウ、そして改善が自社内で根付くように人財育成を含めた指導ができるという点です。

4.この展示会に出展することを決める前に、業務上でどんな課題を感じていましたか?

まだまだ日産コンサルティングとしては認知度が低く、こちら側からアプローチをかけなければならない上で、見込客の獲得に苦労していた時がありました。

5.この展示会を知ったきっかけは?

「生産システム見える化展」には5年くらい前から出展し続けています。継続的な出展は最初からある程度考えていて、徐々に規模を大きくしてきました。

6.この展示会に出展申し込みをするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

継続的に毎年出展をしてきましたが、今回出展の意義を再考し、上長に説明しなくてはならなかったことです。見込み客の獲得数や受注に繋がった実績を説明したうえで、目標を持って毎年の展示会に臨んでいます。
また事務局側の運営には、大変感謝しております。

7.申し込み(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

「生産システム見える化展」のテーマ、それから「プラントメンテナンスショー」が併設されている点、この組み合わせの要素を評価して、検討した複数の展示会の中で一番良いと判断しました。

8.実際に出展してみてどうでしたか? (なにが役にたっていますか?/メリットは何でしたか?)

製造現場の見える化ツールを探している方がこの展示会には非常に多く来場されています。課題を見える化した後のアプローチとして、実際の現場の改善活動を支援できるという当社サービスの特徴の説明がし易いと感じております。
各社新しい時代に向けたモノづくりを模索中であり、そのためのベースとなる現場力向上のために、当社としてできる限りの支援をさせていただきたいと思っています。

出展者インタビュー

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