ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:シンロイヒ株式会社

主幹事業の業界向けに違うジャンルの新製品
業界向けの展示会を使ってアピール

出展展示会:メンテナンス・レジリエンス
〜メンテナンス・レジリエンスTOKYOは、製造業・建設業の生産性向上、持続可能な社会資本整備、レジリエンス向上を目指し、9つの専門展示会を同時開催することで、相互の関連性を最大限に引き出し、業界の枠を超えた技術・情報交流を促進する場を提供いたします。〜

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シンロイヒ株式会社
営業部 主任

松本 典久 氏

1.御社の事業内容を教えてください。

大日本塗料株式会社の関連会社で昭和34年から続く、蛍光の塗料、テープ、スプレーなど、蛍光色材をメインとしたメーカーです。もともと、蛍光の顔料(パウダー)を作っていたところから事業を拡大してきた経緯があります。安全や防災など蛍光色のものを扱う業界とは関わりが深い企業と言えると思います。

2.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

現場責任者です。上司に出展を打診し、どういう内容で出すか企画しました。

3.展示内容の中で最も注目してほしいポイントは?

蛍光ではないのですが、安全や防災など蛍光色を扱う業界と親和性の高い、滑り止めになるノンスリップクリヤー塗料「グリップペイントNEO」を新製品として出しました。ブースの前の方に展示しています。たとえば滑りやすい建設資材に塗ると、表面をザラザラにできて滑らないようになります。クリアタイプで下地の色を生かせるので、タイルや大理石、御影石の床など、被塗物の外観を損ねずに利用できます。ビルやマンションの入り口、あるいは工場の鉄板の階段など、雨の日に滑りやすくなる場所でニーズが高いと考えています。

4.この展示会に出展することを決める前に、業務上でどんな課題を感じていましたか?

当社は蛍光色をメインにした企業です。このため、「グリップペイントNEO」という蛍光と関係ない新製品をどう伝えるかが課題と捉えています。

5.この展示会を知ったきっかけは?

「事前防災・減災対策推進展」の第1回はダイレクトメールで知りました。新しく防災の展示会をやるということで、出してみようとなり、色々な業界と繋がれて有意義だと気が付き、毎年出展することにしました。

6.この展示会に出展申し込みをするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

特にありませんが、展示会自体をあまりよく知らなかったことでしょうか。

7.障害をどのように解消しましたか?

他の展示会を見学したり、昨年の前例を調べたりして情報を集めました。

8.申し込み(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

色々な業界の関係者が出展しているので、他業界からも訪問客が来てくれるのが良いです。視野が広がり、勉強になります。特にメーカーが足を運んでくれるのが大きいです。それから普段は、当社は販売を販売代理店経由で行うため、顧客の姿が直に見られません。ここではエンドの顧客にピーアールできるのも新鮮です。

9.実際に出展してみてどうでしたか?

今年は例年以上に人が多いイメージがあります。規模も大きく、人も増えている印象です。新しいお客や情報に接することができています。

出展者インタビュー

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