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一般社団法人日本能率協会

出展者の声:積水化学工業株式会社

低コスト化を実現した地中管をアピール
東京都の新しいマニュアルにも対応

出展展示会:無電柱化推進展
〜本展示会は「電柱がないことが常識となるために…」を合言葉に、無電柱化推進に向けた電気設備、共同溝設備、掘削機器、省コスト技術などの最新技術・製品・サービスに特化した国内唯一の展示会です。〜

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積水化学工業株式会社
環境・ライフラインカンパニー 東日本支店
東京土木システム営業所
機能材グループ(電力通信担当)リーダー

岩島 央登 氏

1.御社の事業内容を教えてください。

当社は配管・インフラ、建築・住環境、機能材料などの製造・販売を行っています。幅広い事業の中でも、今回は展示会の内容(無電柱化推進)に合わせ、当社が取り扱う、電線共同溝向けのケーブル保護管を紹介しています。簡単に言うと、無電柱化の際に地中に埋設する電気及び通信ケーブルを保護するための塩ビ製のパイプです。

2.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

今回のブースの責任者です。

3.展示内容の中で最も注目してほしいポイントは?

現在、無電柱化事業は、低コスト化が求められており、当社ブースでは具体的に低コスト化が実現できる製品として「ECVP」と「曲管レス配管システム」を紹介しています。来年1月に発売予定のこれらの製品の存在と、低コスト化の実現可能性に注目してほしいです。

4.この展示会に出展することを決める前に、業務上でどんな課題を感じていましたか?

低コストの提案をいかに具体化するかです。この製品の導入によって、従来の方法よりも、管の材料費だけで30%のコスト削減が実現できます。このことをどうやって訴えるか考えました。

5.この展示会を知ったきっかけは?

第1回の無電柱化推進展から出展していて、今回で4回目の出展になります。つまりずっと出ています。出展を続けているのは、いろんな業界関係者(取引先、発注者、通信・電力会社、役所、競合企業)が一堂に集まる場所なので、ここならば非常に効率よくPRできると考えているからです。

6.この展示会に出展申し込みをするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

特にありません。過去に3回出ていて流れを把握しているので、迷うことは何もありませんでした。

7.申し込み(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

低コスト化の提案が具体的に固まって、展示会で提示できるレベルになったということが出そうと思った一番の理由です。加えて、東京都の電線共同溝マニュアルの改訂がこの四月にありました。これらの製品は改訂した内容に対応しているため、意欲的に出展したくなるタイミングでもありました。

8.実際に出展してみてどうでしたか?

今年も出展して良かったと感じています。大手のユーザー、施工業者、役所、通信・電力会社などの方が大勢視察に来ていて、どの人たちからもおおむね良い反応が得られています。あとは、我々も競合他社の状況を視察できました。情報収集にもなったので、色々な意味で良かったと思っています。

出展者インタビュー

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