ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:ACTUNI株式会社

自分たちから積極的に打って出て、お客さまにアピールできる場を探していました。

出展展示会:生産システム見える化展
〜「生産システム見える化展」は、ものづくりにおける品質(Q)、コスト(C)、納期(D)の革新・改善を対象にした専門展示会です。〜

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ACTUNI株式会社
セキュリティ事業部 営業推進グループ

村山 隆嘉 氏

1.御社の事業内容を教えてください。

非破壊検査装置とセキュリティ機器が主力の事業分野になります。今回出展させていただいておりますのはセキュリティ事業部の製品となります。ネットワークカメラシステムと入退管理システムが主な製品ですが、ハイスピードカメラや生産制御システムとの連携装置にも注力しています。

2.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

弊社セキュリティ事業部の営業担当として出展に参加させていただいております。準備段階ではブースの企画と設営にも携わりました。当日は主にお客さまへのご案内と、スタッフのフォローなどを担当しています。

3.展示内容の中で最も注目してほしいポイントは?

ネットワークカメラとハイスピードカメラのハイブリッドシステムです。これは、この展示会に向けて開発したものです。ネットワークカメラシステム単体では、いろいろなメーカーの特徴のあるカメラを統合運用出来るところをアピールしています。

4.この展示会に出展することを決める前に、業務上でどんな課題を感じていましたか?

新しいお客さまにアピールできる場を探していました。実はしばらく展示会に出展していなかった時期があったんですが、そのあいだ、お客さまに商品の魅力を発信する機会があまり持てていないと感じていました。以前に参加していたセキュリティ関連の展示会は、お越しくださったお客さまの顔ぶれがいつも同じになってしまったいたので。

5.この展示会を知ったきっかけは?

新しいお客さまと出会える展示会、私どもの商品を効果的にPRできる展示会はどこなのか、その検討を行なっていく中で、この「生産システム見える化展」が引っ掛かりました。弊社としては、従来のように施設の外だけではなく、中を見るシステムに力を注いでおります。工場内で作業をしている方々の効率化ですとか、事件や事故が発生しないように、効率よく中のことを見ていただくためのソリューションをご提案させていただいております。そこで「見える化」というこの展示会のコンセプトがぴったりでした。

6.この展示会に出展申し込みをするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

障害となるようなものは特にございません。

7.申し込み(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

今年で2回目の出展となりますが、昨年は多くの新しいビジネスパートナーやお客さまと、接点をつくることができました。それ以来、良いお付き合いさせていただいております。実際に効果が出ておりますので、今年もこの場での発信を続けていこうと決めました。

8.実際に出展してみてどうでしたか?

今回の展示では、前回よりも多くの実機を持ちこむことで、弊社の製品をこの場ですぐに体験していただけるように工夫しています。まだ初日の午前中ですので手ごたえはわかりませんが、全体としては、昨年よりも多くのお客さまに弊社のブースの前で立ち止まっていただけるのではないかと期待しております。

出展者インタビュー

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