ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:赤城フーズ株式会社

展示会コンセプトが明快。
マスコミの注目度が高いのも好印象

出展展示会:猛暑対策展
〜「猛暑対策展」は、猛暑対策関連ビジネスの活性化を目的とした専門展示会です。 製造業(工場)、物流業(倉庫)、小売・商社、イベント・レジャー、オフィス、建設業、警備業、集客・商業施設、オフィス等の「暑熱対策」「熱中症対策」「汗・ニオイ対策」「紫外線対策」が必要な方が多く来場される専門展示会です。〜

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赤城フーズ株式会社
代表取締役社長

遠山 昌子 氏

1.御社の事業内容を教えてください。

「カリカリ梅」を中心とした梅製品や漬物などの食品の製造をしております。

2.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

2018年2月に代表取締役社長に就任しました。熱中症予防の商品の売り上げが、ここ数年一段と伸びており、核となる商品として、より一層育てていきたいという想いがあります。その中で、役員も営業も一丸となって商品をPRするべく、広告塔のような形でこの場に立たせていただいております。

3.展示内容の中で最も注目してほしいポイントは?

やはり業務用の「熱中カリカリ梅」ですね。この製品はもともとは2009年に一般消費者用として販売を始めたものですが、今やそれがいろいろな職場で、従業員の方々の福利厚生のためにご利用をいただいております。たとえば職場の玄関においていただき、営業さんがお出かけになる前に一粒ずつ、召し上がっていただけるようにと。熱中症予防の機能性食品としては飴やタブレットが有名ですが、カリカリ梅は自然に由来する食材です。そうした「梅ならでは」のよさを、たくさんのお客さまに知っていただければと思います。

4.この展示会に出展することを決める前に、業務上でどんな課題を感じていましたか?

日頃、問屋様を通して商品を販売していただいていますので、お客様に直接お会いすることはあまりなく、商品の魅力を直接ご説明できる事や、お客様の反応を確かめる機会がありませんでした。お客様の生の声を聴きたい、今まで出会えなかった幅広いお客様に召し上がっていただきたい、そういった事ができる場所を探していました。

5.この展示会を知ったきっかけは?

昨年、弊社の営業から『猛暑対策展が好評だったらしい』と報告があり、その時から「次回はぜひ参加しよう」と考えていました。

6.この展示会に出展申し込みをするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

地方の中小企業で、こういった大きな展示会に出展する機会は少なく、この規模の展示会に単独で出展するのは初めてだったものですから、備品ひとつ用意するにも『これで本当によいのか?』という不安はありました。

7.障害をどのように解消しましたか?

ブースで使う設備、什器などのセッティングはJMA(に紹介していただいた業者)にほとんどやっていただきました。私たちが当日この場に来てみると、会場には必要なものが全部配置されていました。あとは商品を並べたり、飾り付けをするだけの状態だったので、皆で「これは楽だね。」と話していました。

8.申し込み(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

展示会のコンセプトが明快。「猛暑対策」という、まさに私たちがフォーカスしたいところに合致していました。私たちがお会いしたいお客さま、私たちがお役に立てるお客さまが、この猛暑対策展に確実に来てくださるということを見越して、決めました。

9.実際に出展してみてどうでしたか?

お引き合いを多くいただき、新規のお客さまにも出会えています。それと、今回の展示会はテレビや新聞などマスコミの方が多く取材にいらしていると感じます。私どもも先ほど取材を受けまして、マスメディア戦略にもなっているなと。マスコミの方々はインパクトのあるところに集まりますので、次回はもっと多くのお客さまの目にとまるようなブースを企画したいと考えています。

出展者インタビュー

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