ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:株式会社キンセイ産業

新規のお客様へのアプローチと情報収集に
役立てる

出展展示会:スマートエンジニアリング
〜本催しは、工場・プラントと社会インフラの環境対策、省エネ化、IT化の推進を支援する総合エンジニアリングの展示会です。 「プラントエンジ・設備機器展(旧称:省エネ・プラントショー)」、「水イノベーション」、「省エネ・創エネ技術推進展」、「産業廃棄物リサイクル技術展 」、「プロセス産業と IoT&AI 」の5つの専門展示会によって構成いたします。〜

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株式会社キンセイ産業
営業本部 営業部 部長

金井 隆 氏

1.御社の事業内容を教えてください。

主に産業廃棄物の焼却装置と、それに付帯して生じる熱エネルギーを利用したプラントや発電装置の設計、製造、販売、保守管理等を一貫して行なっております。

2.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

営業部の部長として今回の展示会への出展における統括を務めさせていただいております。企画の段階から携わっておりますが、当日は説明員として現場にも立ちあいます。

3.展示内容の中で最も注目してほしいポイントは?

弊社が扱う製品はプラントや保守サービスですので、会場に実物を持ってくるというわけには参りません。そこでパネルやビデオで、商品をご紹介させていただいております。多くの方々に足を運んでいただき、お問い合わせ、ご相談等をいただければと思います。

4.この展示会に出展することを決める前に、業務上でどんな課題を感じていましたか?

アピールの場面を増やすこと、そして新規の顧客を継続的に開拓することが最大の課題です。通常の営業では、お客さまとアポイントメントを取らねばならず、件数も一度に1件や2件しか回れませんが、展示会なら会期中に何百件と接触できますので。

5.この展示会を知ったきっかけは?

この場所にはもう十数年以上も出展させていただいているので、きっかけや、いつから参加しているか、私は存じあげておりません。弊社としては、さまざまな場所で情報収集の接点を設けたいというのは今も変わっておりません。

6.この展示会に出展申し込みをするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

例年のことですが、社内で決裁をもらうのが一番大変でした。また、今年の出展はブースの装飾業者さんが変わったので、やり取りに少し手間取りました。

7.障害をどのように解消しましたか?

もう何年も続けて出ていますから、経験と慣れが大きいですね。

8.申し込み(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

スマート・エンジニアリングTOKYOを選んだのは、工場の方が多くご来場されるので、そこで接触したいというのが一番の理由です。ただ、毎年継続している理由は、「続けて出ているから、出ている」というところもありますね。

9.実際に出展してみてどうでしたか?

年度によってほかにもいろいろな展示会に出展していますが、やはりこの会場には弊社の工場や廃棄物処理業者といった、弊社の主要な顧客層に多数ご来場いただくことができ、満足しています。また、幅広い業界・業種の方々にお越しいただけますので、業界のトレンドの把握と情報収集にも活用しています。展示会ではお客さまに商品をご案内するのが私どもにとっては一番の仕事ですが、時間をつくって他社のブースを積極的に見て回るようにもしています。特にこれから動きそうな分野ですとか、将来的にどのようなニーズがあるのかを日ごろから調べておくことは、営業の武器になりますから。

出展者インタビュー

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