ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:セールスワン株式会社

さまざまな困難に直面する現場の声を聞き、問題解決を支援していきたい。

出展展示会:スマートエンジニアリング
〜本催しは、工場・プラントと社会インフラの環境対策、省エネ化、IT化の推進を支援する総合エンジニアリングの展示会です。 「プラントエンジ・設備機器展(旧称:省エネ・プラントショー)」、「水イノベーション」、「省エネ・創エネ技術推進展」、「産業廃棄物リサイクル技術展 」、「プロセス産業と IoT&AI 」の5つの専門展示会によって構成いたします。〜

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セールスワン株式会社
代表取締役

山本 圭一 氏

 1.御社の事業内容を教えてください。

業務系ソフトウェアの開発およびクラウドサービスのご提供、サポートが主たる業務です。働き方改革で注目されるテレワークなど多様な働き方を支援するコミュニケーションツールや、IoTを活用したワークフローの効率化のソリューションをご提案させていただいております。

2.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

代表取締役です。弊社は2015年に創設したばかりのベンチャー企業で、ソフトウェアの開発に注力してまいりましたが、今回は新製品のPRにきた次第です。

3.展示内容の中で最も注目してほしいポイントは?

今回はRFIDを使った工具管理システムを出展させていただいております。ID情報を埋め込んだタグを、結束バンドを使って工具などに取付けることで、物品の持ち出しと返却の管理を効率よく行うことができます。いま何が持ち出されているのか、誰が持ち出しているのか、何が使われているのかがPCやタブレットスマートフォンで即座に確認できるので、時間の短縮や省力化はもちろんですが、事件・事故等の防止にも役立ちます。

 結束バンドで取り付けた「金属タグ」

 シールタイプの「一般タグ」

 工具の持出・返却管理ソリューション「StampFlow」

4.この展示会に出展することを決める前に、業務上でどんな課題を感じていましたか?

会社を立ち上げてから3年という状況で、やはりなるべく大手の企業にPRしたい、接点を持ちたいという想いがありました。1年前にこの展示会の存在を知ったのですが、実際に来場者としていろいろと見させていただいたところ、私たちが望むお客さまが多数ご来場されているという感覚を得まして、一年がかりで準備をしてきました。

5.この展示会を知ったきっかけは?

取引先の会社が出展をされていて「一度会場に来て見ませんか?」とお誘いをいただいたのがきっかけです。

6.この展示会に出展申し込みをするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

はじめての出展、人員も限られた中で商品を開発しながらの出展準備ということで、不安はありました。

7.障害をどのように解消しましたか?

主催者である能率協会の方からのサポートが手厚く、親切で、とても助かりました。事前に必要な手続きや準備について、早いタイミングでタイムリーにご案内をいただきましたので、通常の業務との兼ね合いがあってもあまり負担を感じることなく、準備を進めることができました。

8.申し込み(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

やはり、ターゲットとなるお客さまが数多くご来場される展示会だということです。いま、「働き方改革」というテーマが大きく掲げられていて、全国の企業が取り組もうとしている状況ですが、実際の現場が抱えている問題の多くは未解決のままです。現場の問題を解決できるシステム、実際に導入できる、使えるシステムがあるかというと、それはない、あるいは知らないという声をたくさん頂戴します。そこで、私どもの製品がお役に立てるということを、ぜひとも知っていただきたかった。

9.実際に出展してみてどうでしたか?

初日の午前中が終わったばかりですが、すでにいくつも名刺を交換させていただいております。大手だけでなく、東京以外にも地方にある優秀な会社、熱意がある意欲的な会社と知り合えている状況です。特に地方の方々は、東京で仕事をしているだけではなかなか知り合えない皆さまばかりですが、それぞれの地域が持っている習慣や文化をこの場で直接聞けますので、大きなメリットがあります。豪雨に被災された岡山の方が来られて「今こんな問題を抱えてるんだけど、何とかできないか」という相談を受けました。状況を打破できないかというお話をいただいて。私たちも何とかできないかという想いを共有し、課題にできます。これを二日目、三日目と続けていって、よい結果にさせていただきたいなと思っています。

出展者インタビュー

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