ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:一般社団法人日本UAV利用促進協議会

ドローンが本格的な普及期に入ったと実感。測量や非破壊検査のカリキュラムが注目

出展展示会:国際ドローン展
〜ドローン(無人航空機)、ドローンのデモ飛行、ドローン飛行技術、ドローン機体構成部品・機器や関連技術、ドローン活用ソリューションサービスに関する製品やサービスが出展します。〜

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一般社団法人日本UAV利用促進協議会
理事

小豆嶋 和洋 氏(株式会社セベック 代表取締役社長)

1.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。 

代表です。ブースで何をやるか、スタッフを何人、どこに配置してといったこともすべて仕切っています。準備期間はだいたい3ヶ月くらいでした。 

2.この展示会に出展することを決める前に業務上でどんな課題を感じていましたか? 

もっと当社のサービスを周知したいということが目的です。昨年、ドローンの新たな団体(スクール)である『JUAVAC DRONE EXPERT ACADEMY』を立ち上げて、ほかのスクールがやっていなかった“測量のコース”や“非破壊検査のコース”を設けました。それを周知したいと考えて出展しました。昨年も出展して手応えがあり、今年も出展しようと考えました。 

3.この展示会を知ったきっかけは? 

ドローンはこれまでの黎明期から、いよいよ普及期に入ろうとしています。色々なところとアライアンスを組んで当社の取り組みを紹介していきたいと考えています。そのための良いフィールドになると考えています。実際のところ、昨年に比べると、今年はビジネスユース(BtoB)の話が非常に多くなりました。これは去年来場していただいたお客様との話がだんだん具体化した成果でもあると思っています。どういうことかと言うと、業界にドローンをもっと活用していこうという機運があることもあり、昨年来場された方の中にも、非破壊検査を実際にやっている方や、非破壊検査物を所持する方が結構いたのです。今年はそれがより多くなっていて、話が通じやすくなっている印象を受けます。 

4.この展示会に出展申し込みをするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか? 

特にありません。 

5.障害をどのように解消しましたか? 

特にありません。 

6.申し込み(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか? 

特にこれというものはないです。去年の感触が良かったので、当たり前のように決定しました。 

7.実際に出展してみてどうでしたか? (なにが役にたっていますか?/メリットは何でしたか?) 

ブースの大きさは昨年と同じですが、昨年に比べて5倍くらいの集客をしているのではないかと思います。やっぱり、我々の注目度が上がったのだと思います。測量や非破壊検査の本格的なコースを持っているスクールは当社のほかにないのではないでしょうか。簡単なコースを用意しているところはあるようですが。こうしたコースを探している、求めている人が増えているのだと思います。今日は3日目ですが、いろいろな大手企業からのアライアンスや共同での実証の申し出が結構はいってきています。仕事に結びついているということです。自分達の技術をおおやけの場で、来場者が手で触ったり感じたりできる機会は少ないと思うので、ぜひ多くの企業に参加して欲しいです。目新しい技術があれば、我々も取り入れていきたいし、そういったものを目にできたらうれしいです。技術者や経営者同士で話ができる良い場だと思います。 

出展者インタビュー

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