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一般社団法人日本能率協会

出展者の声:株式会社東陽テクニカ

市場の先端を捉え、
新たなニーズを導く 自動運転技術コーナーでは唯一の出展社に

出展展示会:テクノフロンティア
〜TECHNO-FRONTER は、メカトロニクス、エレクトロニクス及びそれらに関連する専門領域の最新技術と製品が展示され、各領域に対応した技術シンポジウムが開催される、アジア最大級の専門トレードショー&カンファレンスです。〜

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株式会社東陽テクニカ
機械制御計測部 課長

草村 航 氏

1.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

『モーター技術展』と自動運転支援技術コーナーに出展していまして、2つを管理統括する立場です。『モーター技術展』側のブースでは、私が担当しております機械計測の製品が多く展示されているためその説明員として参加しており、当ブースでは今回展示しております新製品XenomatiX社のLiDARプローモーション担当者といった立場です。ですので、初日は『モーター技術展』のブースに立ち、2日目、3日目は自動運転支援技術コーナーのブースに立っているといったような状況になっています。

2.この展示会に出展することを決める前に業務上でどんな課題を感じていましたか?

弊社は世界最高水準の“はかる”技術の提供をコアコンピタンスとし、「“はかる”技術で未来を創る」のスローガンのもと、研究開発に携わるお客様に、海外メーカーの計測機器やソリューション、自社開発製品を提供することで、日本の産業に貢献してまいりました。これまで『モーター技術展』『電源システム展』『EMC・ノイズ対策技術展』にはそれぞれブースを出展してきましたが、市場の先端とユーザーのニーズを捉え続け、より広範囲のユーザーとの接点を得ていかねばならないということは、常に課題として考えています。

3.この展示会を知ったきっかけは?

先に述べたとおり、『TECHNO-FRONTER』自体には、過去何年も継続して出展しておりますが、 今回から自動運転支援技術コーナーが新設されるという案内をいただき、それがきっかけでこのブースの出展を決めました。 

4.この展示会に出展申し込みをするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

特にありません。自動運転支援技術は国内でも注目を集めている分野であると認識しておりますので、自動運転の研究開発に活用できる弊社が取り扱う最新のテストシステムや、関係する海外の新しい技術を一人でも多くの方に知っていただき、この分野においても新規の顧客を開拓したいと考えて出展しました。 

5.障害をどのように解消しましたか?

特にありません。

6.申し込み(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

弊社は、世界最高水準の“はかる”技術の提供をコアコンピタンスとしていますので、最先端の計測システムやソリューションはもちろんのこと、いかにお客様に最新の技術や情報を知っていただくかという面で、展示会というのは重要な意味を持っています。当然、出展にあたって、出展効果の検討は十分に行ない、効果が見込めるだろうという見積もりの上で決定しています。また、同様に事前のリサーチなどからお客様に興味を持っていただけると確信でき、実際に来て見ていただくことに意味のある展示物を取り揃えることなどに、注力しております。

7.実際に出展してみてどうでしたか?(なにが役にたっていますか?/メリットは何でしたか?)

今回、自動運転支援技術コーナーが新設されるということで出展いたしましたが、開場したところ、この分野の出展社が弊社のみで、やや驚きました。その点では、自動運転技術コーナーそのものを目的としてこの展示会に来場されるお客様を獲得するには、ややアピールが弱かった印象は否めません。それでも、日本で自動運転の研究開発を行なっていらっしゃる方々には多数ご来場いただき、ビジネスの面で有効なお話しも複数いただいております。この分野への関心の高さは実感できましたので、出展した効果はあったと思われます。次回以降の出展に関しては、今後もこのコーナーが継続されるのかなども含め、今回の成果を基に検討したいと思います。 

 

 

 

出展者インタビュー

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