ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:ハイウィン株式会社

ブランドイメージの更なる向上を図るため 世界各地のあらゆる展示会に積極的に参加

出展展示会:テクノフロンティア
〜TECHNO-FRONTER は、メカトロニクス、エレクトロニクス及びそれらに関連する専門領域の最新技術と製品が展示され、各領域に対応した技術シンポジウムが開催される、アジア最大級の専門トレードショー&カンファレンスです。〜

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ハイウィン株式会社
ロボット部 技術・営業 部長

林 育志 氏

1.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

展示内容の選定などブースのトータルプロデュースに加えて、当日のブース運営の指揮も執っています。

2.この展示会に出展することを決める前に業務上でどんな課題を感じていましたか?

新規顧客のさらなる獲得は、もちろん狙っていますが、それ以上に会社の知名度を上げたいという想いのほうが、意識としては大きいですね。

3.この展示会を知ったきっかけは?

弊社の製品は一般産業機械も含めて、さまざまなシーンで使われているということもあり、国内外のさまざまな展示会への積極的な出展をここ数年行なっており、『TECHNO-FRONTER』もそのうちのひとつとして出展を続けています。

4.この展示会に出展申し込みをするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

出展申し込み作業は、私ではなくほかの者が担当しています。展示会への対応に関しては、社内で完全に役割が分担されていますし、これまで数多くの展示会に出た経験があるので、滞ることなく進められています。

5.障害をどのように解消しましたか?(質問④で問題があった場合のみ)

特にありません。

6.申し込み(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

我々が扱っているモーター関連の展示会のなかでも『TECHNO-FRONTER』は、やはり規模が大きいほうですし、日本国内で開催されている展示会の中では重要視しています。『TECHNO-FRONTER』は、おなじ業界の企業や競合企業が多く出展していて、各社の新製品や先端技術、どういう製品がトレンドなのかといったところがすぐにわかるところは、ほかの展示会とはちょっと違うように思いますね。

7.実際に出展してみてどうでしたか?(なにが役にたっていますか?/メリットは何でしたか?)

弊社は現在、日本国内だけでも毎年十数件、世界中も含めると、ほぼ毎日どこかの国の展示会に出展しています。このように積極的な展示会参加を続けているのは“ブランドイメージをもっと向上させたい”という会社全体の方針によるものが大きく、ブースのスペースをできる限り広く取って、大々的に展開しているのもそのためです。お客様に信頼感を与えるという意味でも、継続的な出展は有効だと思っています。ブースを今のように広くしたのは3~4年前からですが、やはり広いほうがインパクトのある展示ができるのは間違いないですね。今回は出していないのですが、ここぞという時には、ブースに大型のロボットを並べたりするなど、より動きの激しい展示にしています。展示会というのは、普段だとなかなかアポが取れないような、各社の上層部の方々も結構来られることが多いのです。そういう方々との繋がりができたり、また展示会といういつもとは違う雰囲気の中で、フランクに話し合えたりもできるところも、展示会の大きなメリットだと思います。これまでの積極的な出展が功を奏したのか、最近では弊社のことを知っていただいている方が増えてきているように感じます。今後はそれにとどまらず、その知名度をどうビジネスに繋げるかが、大きなテーマになってくると我々は考えています。

出展者インタビュー

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