ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:有人宇宙システム株式会社

年々刷新されるサービスを会場でお披露目 営農者に対する認知度向上に展示会を利用

出展展示会:アグロ・イノベーション
〜農作物の生産、収穫における技術・サービスが一堂に会する専門展示会〜

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有人宇宙システム株式会社
宇宙事業部 主幹

古賀 新一郎 氏

1.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

弊社では、ICTを活用して農業の効率化をするための処理システムを提供しているのですが、まだまだ受注件は多くありません。『アグロ・イノベーション』は、広報の一環として活用させていただいています。昨年出展したの『アグロ・イノベーション 2017』では、示会への申し込みから、ブース運営のために必要な、さまざまな手配まで、すべてを担当しました。

2.この展示会に出展することを決める前に業務上でどんな課題を感じていましたか?

我々が提供しているのは、人工衛星から撮影した情報を利用して農業を効率化するサービスになります。「収穫時期を見極め」「収穫量を増加」「品質を向上」など、営農者さんの負担を軽減するシステムで、5年ほど前からサービスを提供してきました。これまでとは、まったく分野の違う新しい事業の立ち上げですから、まずは営農者の方に知っていただく必要がありました。そのために『アグロ・イノベーション』に出展しています。ディスカッションの場所に参加したりしますが、それだけでは営農者さんは信用しません。口だけではダメです。展示会の会場では、これまでの実績や、実際にこれだけ変わりましたよという結果を伝えられるのが魅力ですね。

3.この展示会を知ったきっかけは?

サービスの提供をはじめた当初から出展していますので、以前から『アグロ・イノベーション』は知っていました。我々の提供しているサービスは、年々、内容がアップデートされています。たとえば、サービス開始当初は文字情報だけしか提供していませんでしたが、現在ではそれらの情報を視覚化して、以前のデータと比較したり、気象条件に合わせてアドバイスを表示したりといったふうに変わっています。そういった部分のお披露目する場として『アグロ・イノベーション』が最適ですね。

4.この展示会に出展申し込みをするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

申し込みについて特に躊躇することはありませんでしたが、昨年の場合は日程が10月上旬の開催でしたので、時期的に少し早かったのではないかと感じていました。今年開催する『アグロ・イノベーション 2018』は11月下旬になりましたので、営農者の方も、より参加しやすくなっているのではないでしょうか。

5.障害をどのように解消しましたか?(質問④で問題があった場合のみ)

特にありませんでしたね。

6.申し込み(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

前述したように、我々が提供しているサービスは、年々、内容が刷新されますので、継続して出展することを前提として考えています。ですので、具体的な“決め手”ということはありません。また、継続して出展することのメリットもあります。『アグロ・イノベーション』には、業界関係者も数多く来場します。会場で名刺交換して、1年後に「あれはどうなったの?」と訊かれることもありますし、継続して出展することで、そういった人たちの信頼も得られます。

7.実際に出展してみてどうでしたか?(なにが役にたっていますか?/メリットは何でしたか?)

やはり我々のサービスを知ってもらえることがメリットです。来場者には、営農者の方だけではなく、研究者や行政関係者など、幅広い業界の方がいます。普段は、こちらからアプローチをしなければいけませんが『アグロ・イノベーション』に出展することで、そういった人脈をつなげられることは大きいですね。また、最新の業界動向を知ることができる点も魅力です。『アグロ・イノベーション』には、全国から企業が集まってきますので情報収集にも役立てています。

8.今後、この展示会に出展しようと考えている方へのメッセージ

『アグロ・イノベーション』は、全国の営農者向けサービス(製品)が一堂に出展する機会です。おなじ業界でも、普段の活動では付き合いが固定化されてしまうことも多いですが、展示会では新たに人脈を広げていくこともできますし、最新の情報を短時間で収集することもできます。農業向けの事業を考えているなら出展を検討してはいかがでしょうか。

 

出展者インタビュー

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