ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:篠原電機株式会社

不安もあった第1回目の出展 いまでは継続して参加しています

出展展示会:駅と空港の設備機器展
〜「駅と空港の設備機器展」は、駅と空港の施設・設備・システム・サービスに関する専門展示会です。国内および海外の旅客の玄関口として利用される、駅・空港の利便性およびサービス向上を目的とした最新の「設備」「システム」「サービス」を展示します。〜

展示会サイトへ

篠原電機株式会社
営業企画室 IMC 課長

宮原 淳子 氏

1.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

出展内容の企画全般とブースの運営・管理です。製品の選定や集客方法の検討のほか、イベント当日は、お客さまのご案内役も務めさせていただいています。

2.この展示会に出展することを決める前に業務上でどんな課題を感じていましたか?

実際に商品をご利用いただいているお客さまと、直接、お会いできる機会は普段ないので、展示会はそれができる貴重な機会です。「これができなくて困っている」とか「こういうものがほしい」というお客様のニーズをたくさん集めるにはどうすれば良いか。それと同時に、まだ接点のない新しいお客さまに弊社の製品をどうPRしていくかが課題です。

3.この展示会を知ったきっかけは?/出展を続けている理由は?

『駅と空港の設備機器展』の開催を知ったのは3年前です。弊社が広告を出している日刊工業新聞さんから、毎年年末に展示会一覧表をお送りいただいているのですが、その中に“駅と空港”という言葉を見つけて「あれっ? これは何だろう」とひっかかったのがきっかけです。それ以来、第1回から毎年出展を続けています。

4.この展示会に出展申し込みをするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

最初に出展を考えたときは、この展示会自体が第1回目の開催だったので、正直いって不明なこと、不安なことはいろいろとありました。まだ実績がないイベントに出展して集客は大丈夫か、効果は本当にあるのかという、上層部の懸念。私たち営業企画室としても、いざ展示するとして、どういう展示なら効果が上がるだろうかという見通しが立たず、確信が持てませんでした。

5.障害をどのように解消しましたか?

ちょうど鉄道向けの安全システム用品の提案を拡大しようというタイミングだったのです。弊社の製品の販路をこれまでの航空業界だけでなく、鉄道業界にも広げたいと考えていました。鉄道向け製品ですと、大きな展示会はこれまで2年に一度しかありませんでしたし、数少ない機会だから出展しておきたいという話になりました。あとは社長の鶴の一声もありました。ちょっとおもしろそうだから、とにかく一度挑戦してみようと言う話になりました。

6.申し込み(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

駅と空港という展示会のコンセプトが、弊社の製品とピンポイントで一致したことですね。加えて、時期的にもラグビーワールドカップやオリンピックが開催される前なので「いつやるか? いまでしょ」という絶好のタイミングでした。

7.実際に出展してみてどうでしたか?(なにが役にたっていますか?/メリットは何でしたか?)

不安はありましたが、勇気を出して出展してみて、本当によかったと思います。第1回目から、たくさんの方からの引き合いがあります。この場で出会えた方、名刺を交換させていただいた方を通じて、数多くの商談につながっています。

 

 

 

 

出展者インタビュー

ページの先頭へ