ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:一般社団法人 北海道食産業総合振興機構

大規模かつ高度な施設園芸の普及に向け、まずは活動をPRしたい。

出展展示会:アグロ・イノベーション
〜農作物の生産、収穫における技術・サービスが一堂に会する専門展示会〜

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一般社団法人 北海道食産業総合振興機構
連携推進部 兼 産業連携推進オフィス 部長

前田 勝之 氏

1.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

北海道に優位性のある農水産業を中心とした一次産業の高度化、食品産業の高付加価値化により、食産業を成長産業化させることを目指し、食の輸入代替や輸出拡大に向けた取り組み等を行っています。
『アグロ・イノベーション』でご紹介している施設園芸は、気候に左右されず、年間を通して作物を安定供給できることから、今後は道内を中心に、より拡大したい考えを持っています。

その中で展示会の担当者として全体的な統括を行っています。

2.この展示会に出展することを決める前に業務上でどんな課題を感じていましたか?

国の事業を活用し、事業を営んでいる特性上、当機構の取り組みを対外的に広く周知する必要性を感じています。そのため、昨年は全国的にPRを行うべく、『アグロ・イノベーション2017』に出展しました。今年はホームグラウンドである北海道内の事業者に向けた働きかけを強化すべく、『北海道アグリ・フードプロジェクト2018』への出展を予定しています。

3.この展示会を知ったきっかけは?

当機構の取り組みを周知する活動の場として、事務局から提案を受けたことによります。

4.この展示会を知って出展申込をするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

当機構は、1haを超える大規模かつ高度な環境整備を拡大していきたい考えですが、この規模にまで及ぶと一般の農業従事者が単体で手掛けるのは難しく、企業との協業が前提となります。当機構は、そのマッチングサポートも行っていますが、出展による引き合いをどの程度見込めるのか測れないことが懸念材料としてあがりました。

5.障害をどのように解消しましたか?

事業自体を知っていただく場としての活用を念頭に置きました。当機構のアドバイザーからの助言も大きかったです。

6.実際に出展してみてどうでしたか?(なにが役にたっていますか?メリットは何でしたか?)

『アグロ・イノベーション2017』は、規模が大きいぶん出展企業も来場者も多く、おかげさまで当機構が展開する施設園芸に関心を示す事業者に出会うことが出来ました。今後は、この関心が導入意向につながるよう、引き続き取り組みの意義を訴求していきたいと思っています。

また、今年出展する『北海道アグリ・フードプロジェクト2018』は、『アグロ・イノベーション2017』と比べて開催規模がコンパクトであり、かつ地の利を活かせることから、来場者との密なコミュニケーションが図れるのではと、期待しています。事業への興味喚起に加え、課題や悩みをお持ちの事業者の相談に乗る場としても活用したい考えです。

出展者インタビュー

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