ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:日本アドバンストアグリ株式会社

来場者の意欲の高さが魅力。セミナーで情報収集→ブースでヒントを探す、という流れがある。

出展展示会:アグロ・イノベーション
〜農作物の生産、収穫における技術・サービスが一堂に会する専門展示会〜

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日本アドバンストアグリ株式会社
事業企画 責任者

松本 康宏 氏

1.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

弊社はアグリベンチャーとして、新しい光源である3波長型ワイドバンドLEDの光質制御をもちいた植物の人工栽培(植物工場)技術の開発に取り組んでいます。

植物工場関連事業の担当役員として、展示会にも責任者として携わっています。

2.この展示会に出展することを決める前に業務上でどんな課題を感じていましたか?

当時、新製品の発売を控えており、この製品に対する当社の思いと市場のニーズが合致しているのかを、お客様から直接伺える場が欲しいと考えていました。そのため、当社の顧客ターゲットである農業法人の方と多く接触できる場に当社自らが出ていく必要性を感じていました。

3.この展示会を知ったきっかけは?

「アグロ・イノベーション」に協賛されている、NPO法人 植物工場研究会さんからのご紹介いただいたことがきっかけです。当初、植物工場研究会さんが出展するブースを間借りしておりましたが、その後は単独でブースを展開するようになり、現在に至っております。

4.この展示会を知って出展申込をするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

「アグロ・イノベーション」は、来場者が非常に多い展示会ですので、当社の顧客となる農業法人の方と接触できるのか、接触できたとしてもコミュニケーションをしっかり図ることができるのかという点に、少しの不安を抱えていました。

5.障害をどのように解消しましたか?

会期中は毎日、植物工場の研究開発者が講師を務めるセミナーが行われており、近年、そこで情報収集をした来場者がブースを回ってビジネスの種を探すという流れが顕著になってきたと感じています。こういった意欲の高い来場者が増え、質も高まっているのであれば、出展する意味は以前にも増して大きいと感じられるようになりました。

6.申込(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

先ほどの繰り返しにもなりますが、ウェブ等での情報発信からくる反響を受けるよりも、お客様から直にご意見をいただきたいという思いが、出展への思いを強くしました。

7.実際に出展してみてどうでしたか?(なにが役にたっていますか?メリットは何でしたか?)

実際の展示物を見ていただいて製品をしっかりご理解いただく。そのうえで、来場者の要求していることに応えていく。それが展示会では最も重要だと思っています。そういう視点では、非常に意義のある出展になっています。

来場者から頂いたご意見を反映しビジネスにつなげていくためにも、今後も出展を継続し、製品の認知度を高めていきたいと思っています。

8.今後、この展示会に出展しようと考えている方へのメッセージ。

「アグロ・イノベーション」は、民間企業から公的機関、研究者の方まで幅広く来場されます。皆さんそれぞれが色々なニーズをお持ちであり、方々から様々なご意見ご要望を聞くことができるのは、大きなメリットではないでしょうか。また、出展者間でも取り引きが生まれ、関係性が築けることも魅力の一つと感じています。

出展者インタビュー

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