ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:ネクストダイバシティ株式会社

展示会の会場以外でもそういう自社のPRをする機会があるのはありがたかった。

出展展示会:インバウンドマーケットEXPO
〜訪日外国人対応の強化を支援する製品・サービスの商談専門展示会です〜

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ネクストダイバシティ株式会社
代表取締役社長

奥 健尚 氏

1.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

会社の代表者として、今回の出展の申し込みから準備までのすべてを手掛けました。

2.この展示会に出展することを決める前に業務上でどんな課題を感じていましたか?

ハラールなど食に規制がある方々に安心して食事をして頂くためのフードピクトの普及が、我が社の大きな使命。実績は順調に積み重ねていますが、将来的には世界的にも圧倒的なスタンダードとすることを目指しているので、現状にはまだまだ満足はしていません。とはいえ、飲食店やホテルの一軒一軒に営業を……というのも、あまり効率的な話ではないので、今後のひとつの作戦として、まずは観光やインバウンドに力を入れている都道府県や市町村と関係を持ち、我々のフードピクトを自治体レベルで採用していただくことで、そこにある飲食店やホテルなどに一気に広めていくという、“BtoGで攻める”方法を模索していました。また、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの選手村で、我々のフードピクトが採用されることも、今後の大きな目標のひとつです。実際に選手村で使われるかどうかは、そこの飲食施設の運営を行なう業者が決めることになるので、そのコンペに手を挙げそうな業者ともできるだけ早く結びつく必要がありました。

3.この展示会を知ったきっかけは?

日本能率協会から電話が掛かって来たのが、今回の展示会を知ったきっかけです。これまで、ほかの展示会には出展したことがありましたが、今回の『インバウンドマーケットEXPO』はもちろん、『HCJ』にもこれまで出展したことはありませんでした。

4.この展示会を知って出展申込をするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

出展申し込みまでに障害は特にありませんでした。出展料の割引があるということで、早めに申し込みをしました。

5.障害をどのように解消しましたか?

特にありませんでした。

6.申込(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

規模の大きそうな展示会でしたし、想定される来場者層もさることながら、例年出展している企業や自治体の顔ぶれも、我々が日頃からぜひとも接触したいと思っているところが多かったのが、大きな決め手となりました。

7.実際に出展してみてどうでしたか?(なにが役にたっていますか?メリットは何でしたか?)

出展者向けのオープニングセレモニーが帝国ホテルで開催されるということで、私も参加させてもらいました。展示会の会場以外でもそういう自社のPRをする機会を作ってもらえることは、我々にとってもすごくありがたいです。

8.今後、この展示会に出展しようと考えている方へのメッセージ。

出展費用と設営費用は別となっており設営の基本プランを申し込まず今回は手作り感で挑むことにしました。ある程度覚悟をしていましたが、設営日に準備のためブースに来てみたところ、予想以上に何もない状態でした。予算は各社様々だと思いますが初めて出展される会社の方は、気にしておくと良いかもしれません。

出展者インタビュー

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