ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:NOK株式会社

お客様とのコミュニケーションを展示会で行うことで新しい商品企画のアイディアやネタになるのではないか

出展展示会:インバウンドマーケットEXPO
〜訪日外国人対応の強化を支援する製品・サービスの商談専門展示会です〜

展示会サイトへ

NOK株式会社
NB開発本部 NB企画部 主事

木村 泰介 氏

1.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

今回の展示には商品の説明員として参加させていただきました。

2.この展示会に出展することを決める前に業務上でどんな課題を感じていましたか?

インバウンド市場に投入している弊社の商品の認知度が物足りない状況があり、認知度を高める必要があるので、『HCJ』に出展しました。加えて、我々のプロダクトが、果たしてお客さまのニーズにマッチしているかどうか、実際にお客さまとお会いし、コミュニケーションをしていくなかで、お客さまの抱えている“困ったこと”をその場で聞ければ、新しい商品企画のアイディアやネタになるのではないかと思っていました。

3.この展示会を知ったきっかけは?

社内の通達で知りました。

4.この展示会を知って出展申込をするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

申込までの障害やためらいは特にありませんでした。ルーティーンといってしまうと聞こえがよくないかもしれませんが、弊社にとって、今回に限らず展示会全般への参加は、業務上のサイクルにおける一環として、欠かせないものです。“出展しない”ということは現段階では考えていません。

5.障害をどのように解消しましたか?

弊社では展示会への参加を“仮説・実証・修正”のサイクルの中に組み込んでいます。さまざまな展示会に年4回前後は出展しており、その都度、仮説の検証を行なっています。我々の企画をお客さんに試していただき、その声を聞いて、製品の改良や新製品の開発につなげていくという意図があります。

6.申込(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

私が決めたわけではありませんが、企画・開発の現場に携わる者としては“仮説・検証・修正”のサイクルが続いているのが理由ではないかと考えます。進行中のプロジェクトに未完成の部分があるので、その改善・解決のために、まだまだ出展を継続していく必要があると感じています。

7.実際に出展してみてどうでしたか?(なにが役にたっていますか?メリットは何でしたか?)

いろいろな方々のお話を短期間にまとめて聞けるのは効率がよいと感じています。飛び込み、あるいはアポイントを取ってお客さまのところをひとつずつ回るのではなく、私どものほうで出展をし、興味を持っていただいた方に集まっていただいて、そこで営業をかけられるので、マスに届けるという意味ではとても効率的です。短時間でいろいろな方と面識ができたり、突飛な意見を聞けたり、お客さまとのコミュニケーションが、おもしろいですね。

8.今後、この展示会に出展しようと考えている方へのメッセージ。

展示会では日頃の業務の中では出てこないような変わった話が聞けるのもメリットだと思います。その中にはビジネスチャンスにつながるイイ話もあります。それは商品を購入してくださるクライアントだけではなく、一緒に商品を開発できるパートナーということもあります。

出展者インタビュー

ページの先頭へ