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一般社団法人日本能率協会

出展者の声:株式会社favy

インバウンド需要に焦点を当てて認知強化のために出展

出展展示会:インバウンドマーケットEXPO
〜訪日外国人対応の強化を支援する製品・サービスの商談専門展示会です〜

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株式会社favy
ビジネスディベロップメントdiv. マーケティングgr.

久野 慶太 氏

1.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

飲食店向けの集客支援の企業です。訪日外国人向けに日本の飲食店を紹介する『favy JAPAN』を運営しています。

2.この展示会に出展することを決める前に業務上でどんな課題を感じていましたか?

飲食店の集客支援といっても、今回の展示会は特にインバウンド需要ということを意識して出展しています。
日本はこれから人口が減っていくのは周知の事実です。観光という部分ではインバウンド需要は年々伸びています。特にfavyに登録している外国人はアジアの人が多く、日本の食コンテンツに非常に興味を持っているというデーターがあります。
またfavyはフェイスブックの登録者が250万人ほどいますが、PRが弱いという面があります。
そういったことを鑑みてインバウンドに焦点を当てて出展しました。

3.この展示会を知ったきっかけは?

弊社favyの代表と、Asciiの北島さんが繋がっていた関係で。(今回、ASCII PRESENTS「インバウンドスタートアップJAPAN」にて出展)

4.この展示会を知って出展申込をするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

費用対効果という部分については気になっています。

5.障害をどのように解消しましたか?

前例がないので一回やってみようということになりました。

6.申込(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

出展を決める場合、どういう方々が来場されているかということが非常に重要だと思っています。
もう少し、来場者の内訳が細かくわかるとありがたかったのですが、それでも来場者を確認したときに宿泊関連の方々がいたことが決め手となりました。

7.実際に出展してみてどうでしたか?(なにが役にたっていますか?メリットは何でしたか?)

東京での認知はできているのですが、九州や北海道といった地方の方々は知らない方が多いので、そちらにアプローチできたのが良かったです。
実際出展してみて、地方自治体や交通系など意外な出会いもありました。

ただしもう少し、外食の方が多いところにブースがあればいいと思いました。

出展者インタビュー

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