ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:DNA Media株式会社

いろいろな業種に認知を広げることが目的で出展

出展展示会:インバウンドマーケットEXPO
〜訪日外国人対応の強化を支援する製品・サービスの商談専門展示会です〜

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DNA Media株式会社
代表取締役社長

中尾 勝 氏

1.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

カナダのバンクーバーが本拠地のローカライズ会社、DNA Media Servicesとの共同出資企業です。ローカライズとデジタルコンテンツ制作がメインの事業で、今回は後者の方の内容で出展しています。

2.この展示会に出展することを決める前に業務上でどんな課題を感じていましたか?

こんなことをやっている翻訳会社もあるのかと、いろいろな業種に認知を広げることが目的で出展しました。

3.この展示会を知ったきっかけは?

日本能率協会の方が、日本翻訳者連盟にこういう企画があるんですがどうですかと話を持ってこられました。当社は連盟の理事でもあるので、日本能率協会の那須氏から詳しい話を直接聞いて、それで知ったのがきっかけです。

4.この展示会を知って出展申込をするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

特に障害というほどのことはないですが、共同ブースなのでちょっと狭いですね。展示までは、特に問題もなく、スムーズにたどり着きました。展示用にデジタルコンテンツの映像を用意するのは、大変とまでは言うほどではありませんでしたが、数日の手間は必要でしたね。ミャンマーから送られてくる素材を基に即興で映像を作るという内容です。

5.障害をどのように解消しましたか?

特にありません。

6.申込(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

共同ブースなのでコストもそれほど掛からなさそうだとわかり、出展を決めました。ほかの展示会に出展した経験もありますが、敢えてHCJに出展したのは、今回はどちらかと言うとアウトバウンドの事業についてブースで展開したくて、そういうものをアピールするのに良い機会だなと考えました。ちょうど当社の中で新しい事業をいくつか温めていたのですが、この展示会に向けて動くことでアイデアの整理にもなりました。

7.実際に出展してみてどうでしたか?(なにが役にたっていますか?メリットは何でしたか?)

期待している部分は、このエリア(『インバウンドマーケットEXPO 2018』)に来る人たちは、多国語翻訳のニーズが多いと感じています。当社が提案している内容はアウトバウンドなので、周囲とはちょっと毛色が違って見られているかもしれません。それでも、少しでも出会いがあればいいなと思っています。

8.今後、この展示会に出展しようと考えている方へのメッセージ。

当社はこれまで口コミでお客様がつくことが多くありました。ただ、今度やろうとしているデジタルマーケティングに関しては新規事業なので、こういう展示会を利用して、新しいお客様との出会いがあればと思っています。新規事業の展開を計画している企業にとっては、良いマーケティングの場になるのではないでしょうか。

出展者インタビュー

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