ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:一般財団法人 日本ガス機器検査協会

展示会でいろいろな人、商品と出会い、新たな取り引きの機会が得られる。

出展展示会:HCJ
〜ホスピタリティとフードサービスの商談専門展示会〜

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一般財団法人 日本ガス機器検査協会
総務企画部 部長

松波 昌史氏

1.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

総務企画部は、展示会への出展を最初に検討する部門であり、特に社会的貢献に寄与できるかの是非を弊会の理事の立場として出展の最終決定を行う立場にあります。

2.この展示会に出展することを決める前に業務上でどんな課題を感じていましたか?

弊会は、ガス機器の検査認証をメインとし、その派生として、ISO認証事業、森林認証や土壌調査などの環境事業を行っています。国内で製造される家庭用ガス機器は、ほぼ弊会の検査・認証を受けていただいておりますが、業務用ガス厨房機器は使用する設備にあわせた特殊仕様の製品が多々あり、必ずしも全製品が検査・認証を受けているわけではありません。そのため、ガス機器の安全検査の内容や、設置における講習を行っていることを広く告知し、少しでも安心・安全な認証品を選定していただくこと、また、ガス機器製造事業者のニーズに合った検査システムを確立させ、弊会の検査を受けていただけるような体制となることが課題です。

3.この展示会を知ったきっかけは?

当初は『フード・ケータリングショー』に出展し、ガス機器の安全啓発やISO 9001、14001などをPRしていました。ガス機器の安全啓発だけでなく、食品の製造プロセスに係る衛生管理の手法であるHACCP(ハサップ)認証の印刷物などを配布していました。そういった経緯から『HCJ』には過去から出展しており、製造事業者が一堂に会す展示会として知っていました。

4.この展示会を知って出展申込をするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

来場5万人を超える大規模な展示会ですが、この広い食品業界において弊会のことは、まだ認知されていません。どれだけ弊会のブースに集まっていただけるか注目しています。

ガス機器自体は来場者にとって身近な存在だと思いますが、弊会のことは知らない、というお客様に、少しでも多くブースにお立ち寄りいただき、いかに弊会や検査・認証といったことをPRできるかが課題でありここ数年ブースへの来場者の減少傾向となっていることからどのようなブースとするかが、出展する際のポイントとなっております。

5.障害をどのように解消しましたか?

毎年、ブースの見せ方を試行錯誤しながら少しでも分かりやすい形で「見える化」を基本に検討しています。

6.申込(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

業務用ガス厨房機器の安全性を広く知っていただく、また弊会の認証業務をアピールする場として価値があると判断しました。

7.実際に出展してみてどうでしたか?(なにが役にたっていますか?メリットは何でしたか?)

実際にブースととおりかかってもらえば、興味を持ってもらえるチャンスになります。これまで安心・安全をテーマに消費者に身近な商品を展示し、それらを通して私どもの事業を知らなかった

方に知ってもらう機会となっています。主に、消費者が業務用ガス厨房機器の安全性に関心を持っていただき、併せて弊会の認証も理解していただける機会として有意義と判断しています。

8.今後、この展示会に出展しようと考えている方へのメッセージ。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックを前に、日本の食は、改めて世界から大きく注目されています。本展は食品に関連した展示会としては国内最大級であり、こうした商談を目的とした展示会でいろいろな人、商品と出会い、新たな取り引きの機会を得てはいかがでしょうか。

出展者インタビュー

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