ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:江部松商事株式会社

20年来、出展しつづけています。

出展展示会:HCJ
〜ホスピタリティとフードサービスの商談専門展示会〜

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江部松商事株式会社
営業部三課 主任

外石 新矢 氏

1.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

展示会に向けてのチームづくりからはじまり、展示するコンテンツの企画・制作全般を担当しました。会期中は現場の責任者としての役割を任されています。

2.この展示会に出展することを決める前に業務上で​どんな課題を感じていましたか?

展示会は商品のPRする場であると同時に、情報収集の場でもあります。もちろん、新商品はめいっぱい紹介したいですが、日常的な業務の中ではエンドユーザーと接する機会は少ないので、お客様からの“生の意見”をどう取り上げるか。このようなイベントは、その両方ができる貴重なチャンスととらえています。

3.この展示会を知ったきっかけは?

20年来、出展しつづけています。

4.この展示会を知って出展申込をするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

出展に際しては明確な意図と目的がありますが、その反面、イベントに参加するスタッフの教育が課題です。毎年、若いメンバーを入れ替えながらチームをつくっていますが、同時に通常の業務もありますので、展示会の準備との両立が大変です。

5.障害をどのように解消しましたか?

できる限り少ない人数で、できる限り効果的に、より多くのお客様にアピールすることです。そのために、出展する商品の特性を把握する、説明者のスキルを向上させる、フローの確認を念入りに行なうといったことなどを、心がけています。

6.申込(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

毎年参加するだけのリターンがあると実感しています。直接的であれ間接的であれ、販売につながる部分とつながらない部分がありますが、つながらない部分は“なぜ、つながらなかったのか”を反省することができます。“どうすればつながるのか”を考え、通常の業務に活かしていく。うまく行かなかったところを改善して、次につなげていく。ふだんの業務だけではわかりにくい“気づき”が得られるということを重視しています。

7.実際に出展してみてどうでしたか?(なにが役にたっていますか?メリットは何でしたか?)

やはり、多くの方々と出会えることですね。間違いなく、普段よりも膨大な数の名刺交換をさせていただいています。既存のお客様もいらっしゃいますが、未知の販売先を開拓し、エンドユーザーさんとつながることができます。それと実際にユーザーと顔を合わせてPRできるのは大きなメリットですね。商社を経由してパンフレットをお渡ししているだけでは、なかなか商品の魅力が伝わらないこともありますし、“伝わった!”という手ごたえもありません。展示会なら、お客様の反応をそのとき、その場で確かめられます。手ごたえのあるお客さんには、より親身な対応もできます。

8.今後、この展示会に出展しようと考えている方へのメッセージ。

たしかに費用や事前の準備など、クリアしなければいけない部分はありますが、いろいろな声を聞けるという点だけでも出展の価値は絶対にあると思います。支払った金額以上のものが得られ、次のビジネスチャンスにきっとつながるでしょう。規模は小さくてもいいですから、まずは出てみるのが良いんじゃないかと思います。

出展者インタビュー

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