ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:モンテ物産株式会社

展示会で国内外のバイヤーとつながり、新規取引に発展

出展展示会:FOODEX JAPAN
〜アジア最大級の食品・飲料専門展示会です。食品業界のビジネス拡大支援と最新トレンドを発信、世界各国からバイヤーが集まる食の祭典。〜

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モンテ物産株式会社
開発部 マーケティング室長

松嶋 直矢 氏

1.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

このブース全体の責任者を務めております。

2.この展示会に出展することを決める前に業務上でどんな課題を感じていましたか?

我々は40年以上前から、ワイン、パスタ、オリーブオイル、バルサミコなど、多岐にわたるイタリアの商品を扱っています。長い間専門分野を絞ってビジネスを展開しているため、イタリア関係のお客様の中では認知度は高いほうだと思います。しかし、イタリア以外の、たとえばビストロ業態や居酒屋業態など、あるいは小売店様、そういった方々に対する我々の認知は十分ではありません。我々がどういったものを取り扱っているかについての幅広い周知が手薄であることが課題でした。

3.この展示会を知ったきっかけは?

弊社は15~20年ほど前までは何度かこちらに出展していました。それ以降は“イタリア関連のお客様については、わざわざブースを出さなくても十分周知できているのではないか”という理由で出展を控えていました。昨年弊社は40周年を迎えたのですが、以前より取り扱い商品数も増え、イタリア関連以外のお客様にも幅広くご提案をする機会が増えたため、このFOODEXの場で各ブランドの良さをお伝えしたいと考え出展するに至りました。

4.この展示会を知って出展申込をするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

昨年は弊社のブース一箇所での出展でしたが、今年はナポリでNo.1のシェア率を誇る小麦粉メーカー『カプート』のブースも別途大きなスペースで出展し、「第5回ナポリピッツァ職人世界選手権(カプート杯)日本大会決勝」を開催することが決まっていました。そのため、二箇所に分かれての出展になり、人員の確保ができるかが懸念点でした。また、昨年はブースに立ち寄られた方どなたにでも生ハムやワインなどの試飲・試食をご提供していましたが、大勢のお客様のご対応に追われ、商談につなげるのが難しかったという反省点があり、それをクリアできるのか、という課題もありました。

5.障害をどのように解消しましたか?

まず、受付を作り、ブースに入る際には営業が一対一でご対応をすることで、商談の意思がない方は入れない方式に変更しました。これにより、お一人お一人により深く商品の説明をすることができました。

それに加え、日替わりでシェフが実演を行うパスタコーナーをメインとして、コーヒー・リキュール・ワインの4コーナーに絞ることで、今我々が何を打ち出したいのかをわかりやすくしました。最終的には、おかげさまで予想以上に商談件数が増えたため一部営業を増員することになりましたが、昨年よりは無駄の少ない人員配置になったと思います。

6.申込(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

まずは、「第5回ナポリピッツァ職人世界選手権(カプート杯)日本大会決勝」を、本格的な薪釜を設置して開催する許可が下りたことが決め手でした。それに加え、昨年とは違ったスタイルでモンテ物産ブースを出展して、その効果性を計ろうということになりました。

7.実際に出展してみてどうでしたか?(なにが役にたっていますか?メリットは何でしたか?)

この展示会の魅力は、規模が大きいことです。食品関係のさまざまなジャンルの方が集まりますので、普段の業務で周知が手薄な方面の方々にも商品をご紹介することができます。また、海外からのメーカーが多く集まるので、国内外問わず色々な情報を集めることができます。

 

 

 

出展者インタビュー

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