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一般社団法人日本能率協会

出展者の声:株式会社日本コンピュータコンサルタント

イベント出展にかかる費用を具体的に予算化しておくことで、懸念点を払拭

出展展示会:アグロ・イノベーション
〜農作物の生産、収穫における技術・サービスが一堂に会する専門展示会〜

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株式会社日本コンピュータコンサルタント

代表取締役社長 冨田 松平氏/ビジネスプロモーション本部 クラウドソリューション部 高倉 務氏

1. 展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

昭和55年(1980 年)8月、日立ソフトグループのソフトウェア会社のパートナーとして設立。トータルソリューションを提供できるシステムインテグレータとして、金融. 機関・製造業・公共機関そして介護分野にシステムを提供しています。

2017年開催のアグロ・イノベーションに和牛繁殖農家向けサービス「moopad(R)」を高倉氏が中心となって展示会出展をおしすすめました。

2.この展示会に出展することを決める前に業務上でどんな課題を感じていましたか?

特にありません。

3.この展示会を知ったきっかけは?

「moopad(R)」をアグロ・イノベーションのようなイベントで展示するのは初めてでしたが、その前に一度、仙台で9月に開催されたあるイベントに出展したことがありました。そこには実際に酪農家の方が来場されており、「moopad(R)」への評価を直接お聞きすることができました。とても手応えを感じていましたので、機会があれば展示会などにも出展し、お披露目できればと考えていました。(冨田代表)

 

その頃、ちょうど今から2年くらい前ですが、和牛繁殖農家向けサービス「moopad(R)」の開発中に、すでに競合他社が同様のサービスを出してるのを知りました。これは急いでお披露目の機会を探さなくてはと、関連するイベントをリサーチしたり、実際に足を運ぶ中で「アグロ・イノベーション」に出展することにしました。(高倉氏)

4.この展示会を知って出展申込をするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

東京ビッグサイトのような大きな展示会場で、多くの企業が出展する中で、自社サービスが埋もれてしまわないか懸念点ではありました。その中で、弊社のブースにどのくらいの人が足を運んでくれるのか、ブースや看板のデザイン発注なども課題としてあがっていました。また弊社は開発の中心が九州にありますので、イベントに合わせて説明要員としてエンジニアを連れて来る必要がありましたので、人件費などを踏まえて検討した際に費用対効果が見えにくいところがありました。(代表冨田氏)


5. 4 をどのように解消しましたか?

「moopad(R)」を展示会に出展するのは初めてではありましたが、幸いにもほかのサービスでは出展経験などノウハウがありました。イベント出展にかかる費用を具体的に予算化しておくことで、懸念点を払拭することができました。(代表冨田氏)


6. 申込(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?


いろいろと調べてみましたが、やはりIT分野とアグロフォレストリーをテーマにしたイベントは全国的にあまり類を見ません。とくに東京でこれだけの規模でとなると、そうそうほかには見当たりませんでした。そこは一つの決め手になったポイントです。(代表冨田氏)
 

7.実際に出展してみてどうでしたか?(なにが役にたっていますか?メリットは何でしたか?)


会場全体を見て、あまりITを専門で紹介している企業は少なかったように感じました。

また弊社の販売代理店になりたいと声をかけてくれるところがあったり、研究者や行政の方が来場されており、特にIT化が進んでいないところが興味を持ってくれました。中でも某大学の方とお会いする機会があり、国の基幹プラットフォームとして使いたいというような話が持ち上がりました。その流れで、畜産の効率化を目的として、「moopad(R)」を研究に使っていただくことにつながりました。(代表冨田氏)


8.今後、この展示会に出展しようと考えている方へのメッセージ。

今後出展を考えている方は、自社1社の出展にこだわらずコラボできるパートナー企業様と一緒に出展することも考えてみても良いかもしれません。弊社もぜひ次回以降タイミングが合えば新サービスのお披露目の機会として活用できたらと考えています。(高倉氏)

 

出展者インタビュー

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