ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:金印物産株式会社

海外バイヤーをより多く招聘するようなシステムを作ってもらいたい

出展展示会:FOODEX JAPAN
〜アジア最大級の食品・飲料専門展示会です。食品業界のビジネス拡大支援と最新トレンドを発信、世界各国からバイヤーが集まる食の祭典。〜

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金印物産株式会社
海外課 執行役員

岡本 主計 氏

1.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

海外輸出部門の責任者として海外のバイヤーを商談するために参加しています。

2.この展示会に出展することを決める前に業務上でどんな課題を感じていましたか?

『FOODEX JAPAN』に、はじめて出展したのは15年以上前です。その後、長らく出展しない時期がありましたが、去年から再び出展しています。以前も現在も、出展の目的は海外販路の拡大で、15年前もオセアニアも含めたアジア各国に販路をかなり開拓でき、当時の目的は達成したということで一旦出展を終了しました。ただ、ここに来て、特に中国・韓国・中東といったエリアにおいて、以前にはなかった市場をもう一度掘り起こす必要に迫られていました。

3.この展示会を知ったきっかけは?

いちばん最初に出展しはじめた頃とはメンバーがまったく変わっているので、展示会を知ったきっかけに関してはわかりませんね。

4.この展示会を知って出展申込をするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

出展に際して困ったことは特にありませんでした。『FOODEX JAPAN』に出展していない時期にも、海外の展示会には頻繁に出展していましたので、その点では慣れています。

5.障害をどのように解消しましたか?(質問④で問題があった場合のみ)

特にありません。

6.申込(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

やはり、海外からのバイヤーが多く来られる展示会ということで、その点に大いに期待して申し込みを決めました。

7.実際に出展してみてどうでしたか?(なにが役にたっていますか?メリットは何でしたか?)

『FOODEX JAPAN』には、昨年から再び出展しはじめてたのですが、以前よりも日本人来場者の割合が増えているような気がします。来場者の数が増えていることは、出展する側としても良いことなんですが、そもそも『FOODEX JAPAN』といえば輸出・輸入の展示会だと認識しているので、弊社としては海外からお客さんが今よりもっと増えて欲しいと思ってます。運営側には海外バイヤーをより多く招聘するようなシステムを作ってもらいたいなと。そうでないと、『FOODEX JAPAN』という展示会が持っているほかにはない強みといいますか個性というものが、どんどん薄くなるような気がします。また、実際に出展してみて不便だなと思ったのは、会場内に気軽に使える商談スペースや商談ルームが少な過ぎるところ。ほかの展示会だと、空いたスペースには商談スペースが多く開設されているものなんですが……。海外から来られて、はじめてお会いするバイヤーの方々と話をする際には、こちらとしても丁重にお迎えしたい。時にはお酒なども飲んでいただきながら、アイスブレイクしつつ商談を進めていきたいと考えているのですが、商談スペースがないのではそれまままなりません。ブース内で立ち話というわけにもいかないので、今回はブース2コマ分を確保し、その大部分を使って独自の商談ルームを作らざるを得ませんでした。海外の展示会だと、そういう風に独自に商談ルームを設けた際には、出展料の割引とかがあるので、そういう支援も考えてもらえるとありがたいのですが……。

 

 

 

出展者インタビュー

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