ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:公益財団法人やまぐち産業振興財団

ほかの自治体のブースなども見て刺激を受け、その経験を役立てていきたい。

出展展示会:FOODEX JAPAN
〜アジア最大級の食品・飲料専門展示会です。食品業界のビジネス拡大支援と最新トレンドを発信、世界各国からバイヤーが集まる食の祭典。〜

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公益財団法人やまぐち産業振興財団
事業活動支援部 副部長

山本 庸子 氏

1.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

今回出展された企業を支援する立場として参加しています。

2.この展示会に出展することを決める前に業務上でどんな課題を感じていましたか?

当財団では県内にある企業の販路開拓を支援すべく、これまでは、主に国内向けの展示会に、山口県として出展してきました。ただ県内企業からは近年、国内だけでなくアジア圏を中心とした海外へも販路を拡大したいという声が多く挙がっており、その要望に応えるための手段を模索していました。

3.この展示会を知ったきっかけは?

出展する対象として『FOODEX JAPAN』を認識したのは、県内企業からの要望がきっかけです。

4.この展示会を知って出展申込をするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

申し込みに関しては、期限内に済ますことができましたし、障害となることはありませんでした。一方で『FOODEX JAPAN』への出展がはじめてだということで、開催前に何をすればいいのかなど、いまいち要領をつかめなかったことは問題でした。

5.障害をどのように解消しましたか?

今回は、各企業さんがそれぞれ出展する商品を決めたり、出展戦略を練ってもらう形で対応しました。今回の参加を通じて、実際のところはどういう準備が必要だったのか、また参加された県内企業さんにも、事前に何がほしかったのかを聞き取りして、今後に生かしたいと思っています。

6.申込(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

どれほどの効果があるのかは未知数でしたが、これまで参加してきた展示会と比べて海外バイヤーの来場も多いということです。まずは一度様子見のお試しということで出展を決めました。

7.実際に出展してみてどうでしたか? (なにが役にたっていますか?メリットは何でしたか?)

会期1日目を終えた時点で、参加された企業さんに話を聞いてみたところ、なかなか実りある商談ができたということだったので、こちらとしては“じゃぁ、出展してよかったのかな”という感じです。ブースの周りには、終日、人波が絶えなかったですし、立ち止まって見てくださる方も多くいらっしゃいました。我々と同じような自治体のブースが周りに多かったのが、良い相乗効果となったのではないでしょうか。また、今回の出展を通じて、新たな商談がまとまったかといった具体的な成果も気になるところですが、参加された企業さんには、ほかの自治体のブースなども見て刺激を受けていただいて、その経験を今後の商品開発に役立ててもらえればと思っています。やはり既存のものを売り込むだけでなくて、次々と新たな商品を開発していくことも必要だと思いますので。

 

 

 

出展者インタビュー

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