ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:株式会社マルサヤ

出展を続けることで、認知度が上がり、営業の幅を広げ、お客様にも安心感を与えられると思います。

出展展示会:FOODEX JAPAN
〜アジア最大級の食品・飲料専門展示会です。食品業界のビジネス拡大支援と最新トレンドを発信、世界各国からバイヤーが集まる食の祭典。〜

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株式会社マルサヤ
営業一部  統括部長

上野 賢治郎 氏

1.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

営業部門のリーダーとして、今回の出展に携わっています。

2.この展示会に出展することを決める前に業務上でどんな課題を感じていましたか?

かつおぶしをはじめ昆布や煮干などを扱っており、お得意様の90%以上は日本国内で商売されている個人の飲食店です。今後、飲食店のお得意様をさらに広げていきたいと考えていますが、そのいっぽうでスーパーなどの小売業などにも、商品や企業をアピールしていきたいですね。

3.この展示会を知ったきっかけは?

食品業界最大の展示会として、出展前から認識しておりました。

4.この展示会を知って出展申込をするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

特にありません。これまで十数年も出展していますので、慣れているということもありますが、ほかの展示会と比べても『FOODEX JAPAN』は主催者側のマネージメントがしっかりしていて、毎年、安心して出展しています。

5.障害をどのように解消しましたか?

特にありません。

6.申込(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

以前は『FOODEX JAPAN』と並行して『HCJ』にも出展していました。ただ、この2つの展示会の開催時期が近く、両右の出展を続けるのは難しく、『FOODEX JAPAN』に絞ることにしたという経緯があります。二者択一で『FOODEX JAPAN』を選んだのは、やはり『FOODEX JAPAN』は規模が大きく、名刺交換の数やアンケートの枚数が非常に多かったことが理由です。飲食店の来場者も多く、当方としても効率よく営業活動ができるというメリットが決め手になりました。

7.実際に出展してみてどうでしたか?(なにが役にたっていますか?メリットは何でしたか?)

出展して感じたのは、1~2回ほど出展して止めてしまうのは、あまり意味がないのではないかということです。継続して出展することにより、企業の知名度が上がりますし、それによって来場するバイヤーにも安心感を与えられます。弊社は『FOODEX JAPAN』に15年以上連続して出展していまして、しかも例年ほぼ同じ場所にブースを構えています。「マルサヤさん、いつも出展してるよね」と言われることは多いですし、それがきっかけとなり、スムーズに営業活動ができている面もあります。また、弊社は『FOODEX JAPAN』以外にも、外食産業の方が来るような展示会に参加していますが、そこでも「あぁ『FOODEX JAPAN』にも出展しているマルサヤさん!」と言われます。出展を続けることで、企業としての信頼を得られる効果もあるのではないでしょうか。普段の営業活動であれば、弊社からアクションを起こしても門前払いにされたり、電話でアポを取ろうとしても取り次いでもらえなかったりすることもあります。そのような相手に対しても商談の機会が持てるのは、展示会の最大のメリットだと思いますね。いっぽうで、最近は海外からいらしている来場者が、少し多いと感じることはあります。もちろん、弊社にも海外向けの部署はあるのですが、メインターゲットとして想定しているのは国内のお客様です。どちらかといえば、国内販売に携わっているバイヤーの方が、多く来場してほしいという思いはありますね。

 

 

 

出展者インタビュー

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