ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:イートアンド株式会社

女性の目線を相手の会社に直接伝えるための場として

出展展示会:FOODEX JAPAN
〜アジア最大級の食品・飲料専門展示会です。食品業界のビジネス拡大支援と最新トレンドを発信、世界各国からバイヤーが集まる食の祭典。〜

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イートアンド株式会社
商品本部 商品企画部 戦略商品開発グループ マネージャー

平山 春奈 氏

1.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

弊社の女性社員のみで構成された商品開発プロジェクトチームに、2年前から参加しています。開発した商品の紹介のために参加しています。

2.この展示会に出展することを決める前に業務上でどんな課題を感じていましたか?

『FOODEX JAPAN』への初出展は4年前で、2年前からは今回まで3回連続で出展しています。弊社のメインブランドは『大阪王将』ということで、どうしても男性色が色濃いのですが、そんななかで女性目線の商品づくりも必要だということで、女性社員による商品開発プロジェクトがスタート。その活動によって誕生した商品を大々的にアピールする場を求めていました。

3.この展示会を知ったきっかけは?

これといったきっかけはないのですが、以前から国内最大級の食品展示会であるという認識は当然ありました。

4.この展示会を知って出展申込をするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

事務局の対応等に関しては、これまでとくに不満な点はありません。ブースの工事なども、頼めばすぐに来ていただけますし、毎年快適に出展させていただいています。申し込みにあたって特に障害となることはありませんでしたが、出展料の高さに関しては役員決済の際に少々ネックとなりました。

5.障害をどのように解消しましたか?

会社として、こういう風に女性登用を推進する風土があることをアピールできるのは有意義ではないか、ということで理解をしていただきました。

6.申込(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

数ある展示会のなかでも『FOODEX JAPAN』は、国内の方々に対してはもちろんのこと、多くの海外のお客様にもアピールできる機会が多いところが、特に魅力的でした。

7.実際に出展してみてどうでしたか?(なにが役にたっていますか?メリットは何でしたか?)

男性色の強い会社からの、女性目線による商品のご提案ということで、いい意味でのギャップをお客さんには与えることができていると思います。海外からのお客様も含めた、私たちとの取引先じゃないお客様に、こういうふうに私たちの商品をPRできるというのは、とても意義があると思います。普段はスーパーさんなどの小売との付き合いが多いのですが『FOODEX JAPAN』での展示を通じて、ほかのメーカーさんにも注目をしていただき、新たなビジネスにも繋がっています。また、普段取引先とは弊社の営業担当がコミュニケーションをとっていますが、私たちのように企画する人間がお客様と直接話ができるのも、こういった展示会ならではですね。企画した女性の目線を相手の会社に直接伝えることで、先方のお客様にも新たな発見をしていただけていると感じています。実際に出展してみて驚いたのは、海外からの来場者が思っていた以上に多かった点。そこで今年からは英語や中国語のポップも新たに用意し、どういう商品なのかを親切・丁寧に説明できるようにしています。社内でも近いうちに海外向けの部署を新設する予定があるので、来年以降はそちらの営業促進に貢献できるような展示にしていきたいですね。

 

 

 

出展者インタビュー

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